自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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根津と谷中散歩

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今日は、くりちゃんとめちゃ久しぶりに二人で会った。
11時半に根津駅の千駄木方面口の地上で待ち合わせした。
時間ちょっと前に着いた私は、階下から突き出たお腹を抑えながら上ってくる
くりちゃんを発見して、すごいなーと思った。くりちゃんは来月出産予定。
今日は二人っていうよりお腹のなかの赤ちゃんを入れたら三人だった。
出産を体験したことがないので、すごく不思議な感じがした。

大好きな根津と谷中界隈を散歩するのもすごく久しぶりで嬉しかった。
とりあえずお昼ちかいのでランチをしようとお店を探していて、
最近地元のトモダチに勧められていたカフェに入ろうと思ったら
「2時からです」とかかれていた。ざんねん。
仕方がないので、谷中で・・・というか私たちが都内で一番うまいと思っている蕎麦屋川村へ
足を運ぼうと考えたが、ちょっと距離があるのでまた今度ということにして
ぷらぷら千駄木のほうに歩いてたら新しいパスタ屋さんができていたので
そこでランチをした。家庭ぽくておいしかった。
しかし根津も変わったなーと思う。なんちゃって小京都狙ってるのか?
と思えるような感じのお店がぽつぽつと出没していた。

この前の文化の日に、地球ガイアシンフォニー5を見たばっかりだったのと、
産婦人科医師による「胎内から子供を育てる」というセミナーを聞く機会に恵まれたので
思わずくりちゃんにいろいろ赤ちゃん不思議とか、命の不思議について話してしまった。
二人目を産むお母さんのくりちゃんは、やっぱり“陣痛と陣痛の間”の神秘とかを
ちゃんと体で知っていて、赤ちゃんがお母さんを選んで生まれてくるとか、
お腹のなかでもちゃんとお母さんと対話できることとか、いろいろ語ってくれて楽しかった。
このことは、おもしろかったので忘れないうちに(眠くない昼間に)別枠で書き留めたいと思う。

で、ランチしたあと、谷中の墓地のほうにゆっくりと三人で歩いた。
根津から谷中へ抜ける道のりが、私はとても好きだ。
途中のお寺にミユキのじいちゃんの墓があったり、とても馴染みぶかい。
東京っていいなぁ、と根津や谷中のあたりを歩いていると思う。
大きなお腹のくりちゃんと、あれやこれや話ながら散歩するのは楽しい。
谷中墓地を通ると毎年ここでみんなで夜桜を見ながら、狂乱したのを思い出す。
笑えるよい思い出。あの頃、ほっんとみんな若かったぜ。
いまはくりちゃんも立派な母さんだもんね。なんて時を感ずる瞬間。懐かしさいっぱい。
でも話題は未来だった。子育てとか、ほんと十人十色だよねー、と。
それから、保育園のお母さんと幼稚園のお母さんはあきらかに違う・・とか。いろいろ。
まあ、いろいろあるわな。

そのまま日暮里へ出て、駅のそばのコーヒーショップで互いの母親の話で盛り上がった。
お互い小学校からの付き合いなので、母さんたちをよく知っているせいか
すんごくいろいろ理解できた。そして、母さんたちの歳のとり方がそっくりで笑えた。
私たちもあんなふうになるのかねーと苦笑いしつつ、まあ、あったかい目で見守っていこうと
言い合って別れた。
別れ際、お腹の子に次に会うときは生まれているね、とお腹をなでた。
きっと赤ちゃんに、ぜんぶぜんぶ聞こえているんだと思う。
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by nattsu358 | 2004-11-08 23:48 | 今日のできごと
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