自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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緑ヶ丘のひとこま

今日は、娘と奇跡的な朝寝坊をした。
いつもは6時半に起きているのに
今朝は娘が9時40分に目覚めた。
昨晩はめずらしくよくおっぱいをほしがったので
何度も寝なおしたからだと思う。
子供ができるとこんなにも規則正しい生活が
できるのかと、自分でも驚いている。
母親になるって、こういうことなんだと
7時半に朝食の準備をしていると思う。

天気予報をまめにチェックするようになったのも
娘を出産してからだ。
今日は一日曇りの予報。
もちろん気温も気になる。
今日は若干蒸し暑いようなので
娘に半そでのTシャツを着せた。

洗濯機をまたもやまわし、
洗濯をする。

午後は、オフィスのコーヒーが切れているというので
ぶらぶら買いに東急に出かけた。
だんなも散歩がてらオフィスから出てきて三人でぶらぶら。
オフィスに立ち寄って、ドーナツプラントで買った
ピスタチオのドーナッツを食べたあと、
やまだ電気にいって、ICレコーダーを見に行く。
そのあと、気持ちがいいので
緑ヶ丘周辺を三人で散歩した。

私は、緑ヶ丘という町が好きだ。
ほとんど人が歩いていないし、名前のとおり
歩いているとたくさんの緑が目に飛び込んでくる。
雨の降ったあとのせいか、緑がいつもよりも深くなっていた。
この季節は、家々の軒先に咲く、あじさいが色鮮やかで
とてもきれいだった。

バギーを押しながら、あてもなくぶらぶらして
そろそろアイスコーヒーを冷蔵庫にストックしておきたいね、
という話になり、
文化堂で、アイスコーヒーと牛乳を買って、
図書館でえりさんに勧められた「アマテラス」
というマンガを予約した。
そのままだんなは雑誌を読んでくというので
彼をおいて、私は娘と二人で夕暮れ時の道を家路に向かった。

途中、近所の同じ0歳児の赤ちゃんをもつKさんが向こうから歩いてきた。
Kさんの胸に抱っこされた息子のYくんもずいぶん大きくなっていた。
Kさんは、ちょっと恥ずかしそうに年子ができたといっていた。
なんだかわたしまでとてもうれしくなってしまった。
少しぽっこりでたおなかをまたしてもなでさせてもらった。
生まれたらぜひ抱かせて、と思わず頼んでしまった。
しばらく近所の子育て情報を交換して、別れた。

緑ヶ丘の一日は、今日もゆったり暮れていく。
お昼はエスニックチャーハンだったので
夜はさっぱりそうめんをゆでようと思う。

なんでもないこういう日々を、最近こよなく愛している。
たぶんそれは、こういう生活には必ず終わりがあることを
どこかでちゃんと知っているからだと思う。
もし、終わりがあることを知らなかったら
この平凡さを私はきっと楽しめなかっただろう。

そもそもこの世には、「安定さ」なんてないのだということがわかってから
私の人生観は、ずいぶん変わったような気がする。
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by nattsu358 | 2006-06-13 18:49 | 今日のできごと

冷やし中華

今日は、満月が近いせいなのか体がだるい。
ほんとはだらだらしていたかったけど
ずっと降りつづけていた雨があがっていたので
たくさんの洗濯物をした。

お昼、彼がオフィスに出かけるというので
冷やし中華をつくることにした。
今年初めてつくる冷やし中華。

卵をやいて、冷えたトマトときゅうりを刻み、
蒸し鶏をつくってさく。
今日はおおきめのどんぶりに麺をいれてみた。

つるりと食べたあと、
彼がでていって、がらんとしたキっチンで一人食べたお皿を洗った。
ついこの前までお湯であらっていたけれど
今は冷たいお水が手に気持ちいい。
かちゃかちゃとお皿を、流水で流しながら
手でその冷たさを感じていたら
ふと去年の今頃のことを思い出した。

大きなおなかでよく私は冷やし中華をつくっていた。
そうめんをゆでることも多かった。
妊娠中は、添加物を除去していたから
けっこう丁寧に食事を作っていた。
特にスープやたれ作りに凝っていて
冷やし中華も手製のものを用意した。
これといってやることもなかったし
料理をつくるのはとても楽しかった。
静かな台所で、ぽんぽんと私のおなかをける
赤ちゃんの胎動を感じながら
野菜を切ったり、ゆでたりした。

今日は、昼ねをしている娘が起きないうちにと
市販のスープをざっとかけただけだった。
おなかから彼女が出てきてから
私の料理は、とても雑になってしまい、
とにかくゆっくり手間暇かけることができないでいる。
だけど、これもほんの2、3年のことなのかしら。

昨日は3人の妊婦のお友達と会った。
みんなかわいい幸せそうなまあるいおなかをしていた。
うれしくて、かわいくて、思わず彼女たちのおなかをなでさせてもらった。
独特のゆったりとした空気が漂っていた。
そういえばわたしもよくみんなにおなかをなでられた。

妊娠期間は、女性にとってバラ色だと思う。
出産したときは、苦しかったからもう当分無理って
思っていたけれど、今はまた体験したくなっているから不思議。
痛みって忘れられる。
女の体って本当にすごいと思う。
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by nattsu358 | 2006-06-12 13:34 | 今日のできごと