自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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じーじ。


今日は久しぶりに・・・といっても2週間だが
おじいちゃんが赤ちゃんに会いにきてくれた。
そしてとっても大喜び。

それから今日は初めて一緒にお風呂に入った日だった。
2週間ほど前、少し熱めのお湯にいれてからというもの
お風呂(ベビーバス)でよく泣いてしまうようになり困っていた。
そこで!
今日はぽかぽかしていたし、うまくいれられそうな気がしていたので
抱っこしながら湯船にちゃぽんと二人で入ってみた。
最初は、わーんと泣き出しそうだった赤ちゃんも
抱っこしながら、話しかけながらお湯をちゃぷちゃぷ
かけてあげたら、とっても気持ちよさそうな顔に戻った。
久しぶりにお風呂が好きになってくれたみたいで
すごくうれしかった。

くりにアドバイスを受け、なぜ熱いお湯に入れたのかを
きちんと説明してあげて、「お母さん悪かったね、ごめんよ」と
あやまってあげるといいよといわれたとおりにしたところ
一時的にはお風呂でなくことをやめてくれたんだけど
パパがある日いれたら、また泣き始めてしまっていた。

赤ちゃんてほんと微妙。

この前のnews weekで特集された0歳児の脳発達だけれども
本当に言葉を理解しているみたいだし、
右脳=潜在意識でほとんど生きているから
一度ショックなことを受けるとそれがトラウマになってしまうらしい。

私は主人と友人と3人で、
一年間にわたってカウンセラーの人による
グループカウンセリングなるものを受けていた。
その方は、主にブリージングのプロで、
一度だけその体験をしたのだが・・・・。
すごかった!すごい体験だった。。。。

だいたい人間が今抱えている問題は
0歳から12歳までに起こった出来事によって
それが潜在意識の深くに入り込み、ネックになっているという考え方。
簡単に私のような素人が書くことは難しいのだが、
つまりその時期に思い込んだとおりの自分で生きていってしまうということ。
なので呼吸法で年齢退行し、何が原因で今の問題にいたっているかを
探っていくというもの。
(因みに私は3歳のときの母親との出来事が
そのときの問題となっていることが発覚した。もちろん全く記憶になかったものが
深いところから映像となって出てきた)

いかに幼児期が重要か。

といっても、人間は生またての時のようなつるんつるんの
まあるい魂のままでいられるわけはなく、誰しも必ず
傷ついたりしながら成長するもの。
この世に生を受けて傷つかない人は誰もいない。

自分の赤ちゃんもこれからいろんな体験を得て、
痛みを覚えながら成長していく。
そんな人生の基盤となる時間を
共にすごさせてもらうんだなーと思うと責任重大だなと思うわけです。

そして、初めて母親となり、
本当の意味で初めて自分の母親を許せる体験を
これからしていけるのだと確信している。
すべてに感謝ってそのとき初めて言えるようになるのだろう。

ドッキドキ!
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by nattsu358 | 2005-10-14 21:29 | 赤ちゃんと育児

あかちゃんご対面


今日はくりちゃんが家にりのたんときてくれた。
りのたんは0歳(10ヶ月)の赤ちゃん。
この前あったときよりずいぶん大きくなって
はいはいをうちの床でしていた。
子供の成長ってほんとすごい。
あのときは、うちの子はまだお腹の中だった。

うちの赤ちゃんはとても小さく見えた。
そしてなんかものすごく色が白く見えた。
りのたんがうちの赤ちゃんを覗き込んだり、
頭をなでなでしてくれているしぐさが
ものすごくかわいくて仕方なかった。
赤ちゃんにもお姉さんごころみたいなものがあるみたい。

しかし、くりと久しぶりに会って
すごく憂さばらしができた。
はっきりいって産後は、いろいろ溜まってた。
(大概はだんなさんのこと。)
お互い、家庭生活のなかでは、当たり前でいろいろあるんだけど
普段他人にもらすってことがまずないので
折り入って話せてすごくすっきりした。
ていうか、最後は互いのだんなにとにかく
感謝だよね、っていう話で納まったんだけど。

ほんとうちらはわがままなオンナにもかかわらず
それを受け止めてくれるだんなという人は偉大だ・・・と。

くりちゃんは、結婚生活とは互いが
たんたんと自分の目の前にある仕事をし、
余力のあるときにいたわり合えばいいんでないかいと言っていた。

「自分の目の前にある仕事をたんたんと・・・」
確かにそうだな、と単純に思った。
この「たんたんと」というところが、本当に味噌だと思う。

淡々と自分のやるべき仕事をこなしていくということ。
互いの異なる役割のなかで、精一杯仕事するということ。

私はオンナがでつよーーい家庭で育ったため
本当にいろいろな夫婦関係に対する誤解や、
色眼鏡でいっぱいでこの結婚生活に慣れるまで、まじ、大変だった。
とくにお金のこと。
因みに世の夫婦げんかの90%以上が金銭的な理由らしい。
(このことはいつも私の胸をなでおろしてくれる)

だけど今は少しはわかってきたような気がする。
オンナがどうすれば、家庭が繁栄するかみたいなこと。
オンナの在り方みたいな・・いやオンナの役割について。
男尊女卑とか細木かずこではないんだけど。。。。。

わたしは学生時代、マーガレット・ドラブルとか
ボーヴォワールとか女性解放!系が大好きだった。
でも、やっぱり今、数々の失敗を経て
オンナにはオンナの、オトコにはオトコの
できることとできないことがあり、
本当に違う生き物なんだっていうことをはっきりと感じている。

できる仕事も役割も全然違う。
それをきちんと知って、わきまえて生活していけば
本当にうまく家庭は繁栄していくと思う。
これは経済面でいっている。
愛情面も経済面も健康面も私はすべてつながっていると考えている。
どれもかけがえのない大切なもので、
これらをバランスよく保つには、ただ感情のまま
ぼーっとしていたんでは、だめなのだ。

わたしはパートナーに対して特にあけっぴろげな性格なので
本当にもっと頭を使わなければ、望んでいる幸せは手に入れられないと思った。
全部丸ごと愛して!なんて無理な話。
ばかは幸せにはなれないのだ。
この場合、決して計算高く生きるとかそーいうんではなく、
相手を思いやって生きていくということをもっと学ばなければ。

こんな風に書いてるくせに、実際は、ほんとアウトプットが難しい。
言葉の表現ひとつで、うまくいくって頭ではわかっていても。
死ぬときまで一生勉強なのね。

今日はオンナ、オンナってうるさかったな。
赤ちゃんのこと書こうと思ったのに全然ちがくなってしまった。
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by nattsu358 | 2005-10-13 21:55 | 今日のできごと

みんなやさしい


今日はアカチャンをだっこひもで抱いて
リュックをしょい、傘をさして散歩にでた。
一日一度は外に出ないと間が持たなくなってきた。
アカチャンは、おっぱいとおっぱいとおっぱいのことで
頭がいっぱいらしいので、外に出て気を紛らわせるために。

最初は図書館に絵本を借りにいった。
0歳児でもすでに絵を食い入るように見るんだよね。
すごい。そんな0歳児用の絵本もたくさんあるのでうれしい。
図書館の空気がつまらなかったみたいなので、ぐずりそうになり、
そそくさと退散することにして、
東急ストアに行った。
秋刀魚が安かったのと肉じゃがの材料を買った。
あと焼きそば。(最近一人のときに
早くつくって食べられるもの・・というので
焼きそばをよく食べている。)

お会計のときレジのお姉さんが、リュックに
わたしの荷物を丁寧につめてくれてとてもありがたかった。
アカチャンもぐっすり眠ったまま。

そのあとアカチャンが眠っていたので、
最近できたフォレストコーヒーに入った。
そこでもショップのお姉さんが、コーヒートレイを席まで運んでくれたり
若いお兄さんが、お水を持ってきてくれたりして大感謝だった。
おまけに前の座席に座っていた女性が
やっぱりバギーにアカチャンを乗せてコーヒーを飲んでいて
少しだけおしゃべりした。
バギーには雨の日にも歩き回れるような
便利な雨よけシートが使われていて
すごくほしくなった。

帰り道、いつもの八百屋の姉さんたちが
「赤ちゃーん!」と笑顔で手を振ってくれた。

これで今日の散歩終了。

とにかくみんな優しくて、すごく助かっている。
東京の人は・・・ってよく言われるけれど
優しい人はまだまだいっぱいいるんだなーと思いました。
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by nattsu358 | 2005-10-05 20:31 | 今日のできごと

二ヶ月健診


昨日は、娘の二ヶ月健診へだんなと一緒にいってきた。
体重は4700gに、身長は58cmになった。
日に日に大きくなっている。

母乳相談室でおっぱいの飲み方をまた指導してもらった。
あいかわらずうまく吸えていないらしかったが
一ヶ月前よりは数段うまくなっていて、とてもうれしかった。
本人ぎゃーぎゃー泣いていたけど。

一通り診察すんでから、分娩室にいる助産師さんに
娘の成長っぷりを見せにいった。
小さく生まれてかなり心配されたけれど
二ヶ月たった今は、大分大きなアカチャンに成長していたので
よかったねーといいながら抱っこしてもらった。
娘もとても喜んでいて、たくさんお話をしていた。
うーうーあーあーと。
この二ヶ月間あったことをまるでしゃべっているみたいだった。

夜は三人で焼き肉屋へ。
久しぶりにジンロを飲み、赤ワインを飲み、ビールを飲んだ。
禁止していたユッケも食べた。

初めて夜更かしさせたので、最終的にご機嫌が悪くなり
そそくさと家に帰った。
だいぶ疲れただろうなーと思っていたんだけど
なかなか眠らず、結局12時まで起きていた。
なので今朝は9時ごろまでねんねしているだろうと
予想して眠ったのだが、予想ははずれ、いつもの
朝6時半に起きた!
しっかり習慣がついてきているのかもしれない。
アカチャンの体内時計ってすごい。

そして今は昼ねしている・・・と
書いたところで、うーうーと呼んでいる声がきこえるので
今回はここまで。
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by nattsu358 | 2005-10-05 12:42 | 今日のできごと

一日無事に終わる


今日も一日が終わろうとしている。
わたしの一日は、ここのところ夜11時で終了。
健康的だぜ。
アカチャンが寝付いたので、これから風呂にはいって、
本や雑誌を読む。一日の楽しみ。

今朝は、6時半起床で授乳、朝食、洗濯を終えてから
散歩がてらコーヒーショップで一息いれた。
近くに座っていた日に焼けた肌にパールの小さなピアスをつけてる
すてきな感じの女性に「何ヶ月ですか?」と聞かれた。
「二ヶ月になったばかりです」と答えたら
「かわいいー!すごく幸せそうなアカチャンね。
お母さんととてもうまくいってるのねぇ」
なんて言われ、思わず顔がほころんでしまった。

それにしたってアカチャンパワーってすごい。
歩いてるだけで、毎日知らない人に声をかけられる。

その女性がムーニーマンを持っていたので、
「お子さんおられるんですか?」と聞き返したら
「4人もいるの。一番上が中学で一番下が1歳4ヶ月なのよ」
続けて、「だけどまたもう一人ほしいくらいよ」と言っていた。
アカチャンって一度産むとどんどんどんどんかわいくなって
また産みたいって思うみたいだ。
わたしもそう思うようになるのかな。
おもしろいもんであんなに痛かったのに、また産めそうな気もしないでもない。

午後は、さくらと長電話した。
やつと平日長電話なんて奇跡のようでうれしくて鳥肌たった。
何年ぶりだろうか、やつとこんなに長電話なんてしたのは。
なぜなら、やつは8年間勤め上げた会社を突然退職したのだ。
すごい勇気がいったと思う。
人一倍責任感強くて、どこいっても重宝される仕事のできるオンナで
しかもおもしろいからみんなの人気者で・・・・。
きっと想像を絶するほど、同僚たちに引き止められたと思う。
辞めたことを、やつは一ヶ月も私らにだまっていた。
水臭いけど、やつらしいよ。まったく。
いろいろ一人になってゆっくり考えていたんだろう。
むやみに思い切ってふんぎりつけた気持ちを
言葉にしたくなかったんだろう。
本当にさくららしくて、いじらしくて、
だから余計やつをまた愛してしまった。
かれこれ出会って20余年。一生よろしくな、という感じ。

そして何よりもうれしかったのがこの8年間激務で徹夜続きだった
彼女が、久しぶりに元気で明るい声のトーンになっていたこと。
このところほんとうに忙しくて疲れていたのか、
目が死んだようになっていて、実は心配していた。

私はお産で子宮を酷使したので
全快祝いにホルモン焼きやろーって約束している。

とにかく、死にものぐるいで働いていたさくを誘って
来月はうちのだんなとお子と4人で沖縄でもいこうぜ!
なんて計画が浮上した。
たのしそおおおおおおおーーーーー!!!!!

海でおよぎてーーーーー

泡盛のあとの搾乳はきつそうだけど。
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by nattsu358 | 2005-10-03 21:05 | 今日のできごと

反省。


今日は、6時起床。
長期間においてこんなに早起きが続いているのは生まれて初めて。
世の中のおっかさんたちが、朝から元気に動き回っている意味が
なんとなくわかりかけてきたような・・・。
いやいや、わたしは二度寝なしではかなりつらい。むりだす。

朝、近所のスーパーの朝市にバギーで向かった。
眠かったけど、気持ちよかった。
アカチャンは、わたしに付き合ってくれているって感じの顔で
バギーに今日も揺られていた。
とても暑くなってきたので、スタバでアイスチャイラテを飲む。
ごくごく飲んでからは、産後はじめてのウィンドウショッピングを楽しんだ。
秋物の服をやっと購入。久しぶりでうれしかった。
髪はあいかわらずぼさぼさなので、帽子を買ってみた。
へんな髪型を隠すために!

お昼、授乳後、大急ぎでパスタを作って食べる。
産後、ほんとに食べるのが早くなってしまい、自分でも驚いている。
食べるっていうか、かきこむって感じ。

その後は、アカチャンと至福の二度寝。
彼女がひとりで寝付けなかったみたいなので、
胸にだっこしたままねんね。

夕方近く、パパ起床。
なんかむかつく。
自分だって今までは、めちゃくちゃな生活やってたくせに
母となって忙しくなった今、あいかわらずペースを崩さない
彼に腹をたてている自分勝手な私がいた。

このところ、彼に文句ばかり言っている。
悪いな、と思いつつも、たまには子供と離れる時間がほしいとか、
少しは一人で外出したいとか・・・、小遣い増やせとか。その他もろもろ。
不平不満の塊みたいになっているぶさいくなオンナに・・・・。
悲しい。

子育ては楽しくやってるはずなのに、夕方電池が切れそうになるころ
必ずだんなにあたっている私がいる。

今日も口論になった。
しかもアカチャンの前で。
怒る彼、泣く私・・・・。

アカチャンも泣くかなーと思ったら、
ずっと静かにしていたあと、すーーーーっと寝てしまった。
ベビーチェアーの上で。
それから今もまだ最後のおっぱいを飲まないまま眠り続けている。
こんなこと初めてだ。

反省。

だんなと二人で反省。

全部聞いてるんだよね。。。。。ほんとに。
アカチャンは全部わかっているって知っているのに
これだもん。
わたしはわかってるようで何にもわかってないんだ。
とにかく今日のことは反省。
息抜きしたいなんて目の前で聞いたら
誰だって傷つくよね。(涙
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by nattsu358 | 2005-10-02 21:47 | 赤ちゃんと育児

晴天なり


今日は赤ちゃんが朝5時半くらいからぐずぐずしていて
6時半にはおっぱいの時間になった。
午前中は、9時から10時まで二度寝して
それから朝食の支度と洗濯を
赤ちゃんのお世話の合間にすることができた。

天気がよかったので、バギーで町へ散歩に出た。
今日は土曜日だったから、自由が丘はすごい人、人、人。
そしてバギーを引いた赤ちゃんづれのママたちがいっぱいいた。
わたしもそのうちのひとりに。
買ったばかりの中古のバギーは、
まだそんなに使いなれていなくて
すごく歩調がゆっくりになった。

マリクレ通りのスタンドカフェでアイスカプチーノを買って
ぶらぶらした。
赤ちゃんは、そよ風にあたりながらやわらかな髪の毛を
ふさふささせていた。
日差しが強かったので、ときどき顔が太陽に照らされると
ものすごくまぶしそうな顔をしていた。
わたしは楽しいけれど、あの子はどんな気持ちで
バギーに揺られていたのかな。
うれしそうな、あまりうれしくないような・・・、
よくわからない感じの表情だった。
家の中では物音にものすごく敏感なくせに
外では近くにトラックが通っても知らん顔して寝ていたりする。
不思議だ。

昨日はNews Weekを買ってパパと読んだ。
0歳児の脳についての特集で非常に興味深い内容だった。
赤ちゃんは、生まれてすぐから嫉妬したり
悲しんだりする感情を持っているらしい
ということが最新の科学で証明されたそうだ。

私は、赤ちゃんは何でもわかっていると考えている。
そういう視点で赤ちゃんと接していたら
いろんな見逃せないサインがたくさん理解できるようになった。
だから、どうしていいかわからないとき、判断しづらいときは
赤ちゃんに直接聞いてみることにしている。
たとえば、「今からお風呂に入れてもいい?」とか
「マッサージしてもいい?」とか、
あるいは「今から散歩に出てもいい?」などなど。
なんでも彼女に聞いてみて、いいってサインを読み取れたら
実行することにしたら、物事がなんでもスムーズにいくようになった。
いいときは、いいっていうサインをしてくれるし、
いやなときは、はっきりいやだというサインをだしてくれるのでわかりやすい。
わたしの勝手な思い込みの範疇かもしれないのだが、
それでもお互い事が円滑に進んでいくのは、とても楽。
彼女が生まれた日、わたしも初めて母親になった。
お互い何もかもが初めてのことばかりで
1ヶ月間は、いろいろ物事を進めていくのに苦労したけれど
それでもなんとかお互い協力しあって
今の生活のリズムを作っていけている感じ。

妊娠中、いろいろしんどかった時期、
「子供が育つ魔法の言葉」という本と出合った。
これから始まる子育てのためにと買った本だったけど、
その本を読みながら、わたしは自分の幼少期と
重ねあわせずにはいられなかった。
幼いころ、母親からいわれたやさしい言葉も、
つらい刃みたいな言葉もどちらも思い出して、涙があふれてきた。
あのとき、こういってもらいたかったとか、あんなふうな怒られ方して
とても傷ついたな、とか・・・いろいろ吹き溜まりみたなものが湧き出して、
ベッドの中でわんわん泣いた夜があった。
それを見ていただんなが、子供にっていうより、
お前に一番必要な本だったのかもなっていわれて苦笑いした。
もう過去のことだけど、深いところで溜まってるものってたくさんある。
子供は、顕在意識よりも潜在意識で生きているから、
親から言われた言葉がよいことも、悪いこともストンと深く入ってしまう。
そこから自分はこういう人間なんだという思い込みが始まる。

わたしは感情的な人間だ。
残念ながら感情的な人間ってものは、人から尊敬はされない。
育児書や理想どおりの子育てを
通すことは実際には難しいだろう。
けれど、子供にかける言葉を気をつけたり、
どのように自分の感情を子供に表現していくかを
知っておく価値は多いにあると思う。
特にわたしは感情表現が下手なほうなので(怒り方とか悲しみ方とか)、
知っているのといないのでは雲泥の差がでるだろう。
そういう意味で、「子供が育つ~」は
これからも何度も読み返すことになりそうだ。

とにかく、「気をつける」こと、「心がける」ことを日々忘れないでいきたい。
もちろん肩の力を抜きながら。

肩の力を抜いた分だけ、神様が降りてくる・・・!
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by nattsu358 | 2005-10-01 21:59 | 赤ちゃんと育児