自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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紫藤廬 (ツートンルー)

私が今まで台北で訪れたことのある茶芸館は
前述した回留と竹里館、それに紫藤廬 (ツートンルー)、徳也茶喫 (ダーイエツァーチー)の4店のみ。
台北市内には、まだまだ気になる茶芸館がいくつもあるけど
一度気に入ると、どうしても行きかたとか知っていて落ち着くところについリピートしてしまう。

中でも本当に気に入ってしまった茶芸館が、有名な紫藤廬 (ツートンルー)。
古い日本家屋を改築して造られた、レトロな茶芸館。
ガイドブックを見ながらとっても憧れていたところ。

初めて訪れたときは、夜も暗くなってからだった。
とても蒸し暑い夜だった。
地下鉄を乗り継ぎ、徒歩13分くらい歩いて、やっと辿りついた。
駅から歩くので時間のない人は、TAXIを使ったほうが良いと思う。

その夜、お茶を飲むのはもちろん楽しみだったけれど
もうひとつの目的は、そこでやっている写真展だった。
街中でふと見つけたモノクロ写真のポスターに妙に惹かれた。

b0005864_1920746.gifあまり混んでいなくて、期待通りのとてもステキな佇まいだった。
藤の蔦が涼しげな門構えで、静かな雰囲気。

私たちは、庭に面した席に通してもらい、
いろいろ迷ったあげく、プーアール茶の古い年代のものを頼んだ。
そこで飲んだプーアールの味は、なんともいえない土や枯れ葉のような
良い香りがして、コクがあって甘みもあって、感動した。癒された。
お茶と一緒にドライマンゴーとナッツを頼んでゆっくり楽しんだ。
この夜からすっかりここのファンになってしまう。



b0005864_19181985.gif
写真展は、隣りの部屋のお座敷でやっていた。
もう10時を過ぎていて展覧会は閉まっていたのに、
店員さんがわざわざ電気をつけて見せてくれた。
古い時代の台北の町やそこで暮らす人々の写真だった。
誰もいないしんと静まりかえった和室で、
どこかほかの次元にすっぽりと入り込んでしまったような気がした。
埃っぽい市内の喧騒がうそのような、気持ちの落ち着く茶芸館だ。

■紫藤廬 (ツートンルー)
住所 : 新生南路3段16巷1号
電話番号 : 2363-7375、9459
ファックス  : 2363-7234
営業時間 : 10:00~23:30(食事ができるのは11:30~14:00、17:30~20:00)
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by nattsu358 | 2005-05-30 19:24 | 台湾

青山で


青山なんかにいるはずのない別れた彼を、今日見かけてしまった。
見かけただけで、声かけなかった。
かけれなかった。
別につっかかっているわけでないけど
今更何を話していいかもわからないのと
隣にだんなさんいたし、お腹も大きいし、
向こうも女の子ちゃんたちといたし、
ただそのありえないはずのシチュエーションに
びっくりしてしまって声もかけずにそそくさと逃げるようにして通り過ぎた。
もちろん向こうは私に気づいていない。

その彼と別れてから、こういう偶然が今日で二度目だった。
もう別れてから5年経つのだし、気持ち的には何もないんだけど、
話すべきことが、ふかーいところで、もしかしてまだあるのな、なんて
こんな風に二度も会うはずのない場所で会ってしまうと、つい考えてしまう。

一時は貴重な時間を共にして、いろんな胸のうちも話し合って
さらけだした仲だというのに
数年後、その人の横をそそくさと通り過ぎてしまうように自分がなるとは
あのころ、思いもしなかった。

誰かと恋愛して別れるとき、何が一番悲しいかって、
それは、目の前にいる愛する人を失ったあと、
やがて自分がその人を想う気持ちすら忘れてしまうだろうということだった。
何よりそれが一番悲しくて泣いていた気がする。

かけがえのない人を失ってしまうという深い深い悲しみ。
その悲しみさえ忘れてしまうということが悲しくて。

そしてそれが現実となった今、あの別れるときの痛みや深い悲しみも
本当に跡形もなく残っていないことに気づく。
人間てよくできている。人間て強い。
時間の流れって、ある意味残酷だけど、
こんなとき、ありがたいって思える。
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by nattsu358 | 2005-05-29 22:51 | 今日のできごと

CRぱちんこウルトラセブン


わたしは、パチンコが大嫌い・・・・!
でもだんなさんが大好き!

昨夜は、整体も行ってとても体調が良かったので
家で焼き肉をノンアルコールビールでやっつけたあと、
だんなさんがパチンコへ行くというので
9時をまわっていたけれど、ついて行ってみた。

耳栓とマスクをつけて。

一応、赤ちゃんにも了承を受けた。
ウルトラマンを見に行こう!と。

家から5分のところに、その店はある。

「妊婦は勝つ!」
と言い続けるだんなさん。
ウルトラセブンは、かつてのパチンコの歴史を変える
革命的機種だと言い張る。

はっきりいってあほ。

だけど、ほんとにあたし、勝った!
座って10分くらい。
バトルが5回以上連続した。
なのに1回しか勝てなかった。
これはかなり笑える珍しい結果らしい。

1箱だけ換金した。
だんなさんと駅前の喫茶店にいって
アイスカフェモカを飲んで、仲良く帰った。

勝つと楽しいもんだね。

久しぶりの夜遊びに、自由が丘の街がいつもよりきれいに見えた。
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by nattsu358 | 2005-05-29 15:25 | 今日のできごと

竹里館


竹里館(ジューリグアン)は、満里奈ちゃんの本でお勧めされていたので
ぜひ行きたいとトーキョーにいるときから思っていた。

茶葉を使った茶葉料理って、いかにもおいしそう~。

台北にはじめて着いた翌日のランチに
さっそくガイドブック片手にMRTを乗り継いで出かけた。
大通りから少し裏手に入ったなかなかわかりづらい場所で、
何人かの地元の方に説明してもらってやっとたどり着くことができた。
なにせ道の名前を読むのがやっとの私たち。

台北の竹里館へ行く前に、我慢できなくてすでにトーキョーは西麻布の
姉妹店
には行っていた。
そこには茶葉料理はおいてなくて、おいしい台湾茶が楽しめた。
リラックスって感じとは、またちょっと違う独特の緊張感が漂う場所だったけれど
たまにはこういうところでお茶を飲むのもいいよねっていう感じだった。

さて、本店のほうは・・・?

予約していなかったのですでに1階席は満席だった。
すごく残念。
日本人とビジネスランチっぽい人たちが食事をしていた。

私たちは、階下の席に通される。
窓ひとつない地下は、あまりおもしろみがなかった。
やっぱり行くなら路面の一階席がいいと思う。

地下の雰囲気が気に入らないせいか、
念願の茶葉料理には、そんなに感動できなかった。
一品一品、丁寧に作ってあり、ヘルシーな塩加減と繊細なお味なんだけど
少々私たちにとっては上品すぎる感じがした。
お値段は、お昼にして3500円~4000円くらいだったような気がする。

最後にでたお茶は、もちろん美味しかった。
でも期待しすぎた茶葉料理には、満里奈ちゃんほど、
正直なところあまり感動しなかった。
もちろん彼女が食したものは、また全然特別な料理だったのだろうけど。

後日訪れた紫藤廬(ツートンルー)やほかの茶芸館でも、
茶葉料理のランチをやっているのを見つけた。
手頃な値段で、良さそうな感じがしたので
今度また茶葉料理を食べてみたくなったら、ツートンルーで食べてみたいと思う。


私たちのアジアは、いつだってざっくりした感覚の料理を
出してくれるところを好んでしまう。
だから、どうしても庶民料理の屋台系になってしまう。
混雑していて、地元の人たちに愛されていて、食材が新鮮で、
値段と質と量とサーヴィスが見合っていたら
少々店構えが貧相でも言うことない。

トーキョーによくありがちな、洒落てて見栄えもいいんだけど
味も量もサーヴィスもまあまあで、値段はしっかりとる・・・みたいなノリには
(自由が丘にもそういう飲食店は多い)飽き飽きしている。
けちくさい感じがするしやっぱりそれじゃあアジアはつまらb0005864_1532526.jpgないと思う。

■竹里館(ジューリグアン)
住所 : 台北市民生東路3段113巷6弄15号
電話番号 : 2769-1585
営業時間 : 10:00~22:00
休業日 : 旧正月(2005/2/8-12)
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by nattsu358 | 2005-05-29 15:07 | 台湾

台北でコーヒー


b0005864_20204417.jpg台北でコーヒーが飲みたくなったら
いつもスタバ感覚で丹提(ダンテ)珈琲に入る。

台湾茶もいいけれど、やっぱり朝はコーヒーを飲みたくなる。
いつもホテルでは朝食をつけないので
適当に目覚めてからシャワーを浴びて、
まずこのコーヒーショップへ向かう。

スタバみたいに、台北市内にいっぱいあるから便利。
お値段も安価で入りやすい。
特にわたしはたばこを吸わないので
喫煙ルームがしっかり別に分かれているところも気に入っている。

疲れたらふと入って、一人で絵はがきや日記を書いたりもする。
わたしがいつも泊まっている宿のそばは塾街なので
ダンテには、勉強している学生さんたちでいつも溢れかえっていた。
台湾の子供たちはとても勉強熱心だと思う。

朝と昼の食事は、いつも兼用なので
ダンテでコーヒーを飲んだあと、
近所に軽く粽やお粥を食べにいったりする。

まだ眠い目をこすりながら、ぼんやりとコーヒーを飲み、
お昼は何を食べようか、とあれこれ考えるのがまた旅の幸せ♪

ほかにも台北にはikari coffeeや、ドトールコーヒーなんかもある。
とにかく気軽なコーヒーショップが充実していて、とても便利。
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by nattsu358 | 2005-05-25 20:20 | 台湾

牛肉麺について


牛肉麺。
“ギュウニクメン”って響きがおいしそうって聞いた瞬間から思った。

台北で何度か牛肉麺を試した。
だんなさんは、八角の香りがあまり好きでないみたいだけど
わたしはとても美味しいと思っている。

ただ、だんなさんに無理矢理連れていかれた
台北駅から歩いていける「牛肉麺ストリート」なるものは、わたしはちょっとダメだった。
なんかすごかった。
なんとなく戦後の日本って感じが漂っていた。
たまたま入ったお店が良くなかったのかな。
むんむんした熱気のなか、足下にごろついている野良犬たちの
存在も気持ち悪さをそそった。
ほこりっぽい土の路上を行き交うスクーターや車も
食欲を失せさせた。
なんていうのかなぁ、独特の牛肉臭さが鼻をついてしまったような・・・。

そんなわたしが気に入った牛肉麺やさんは、
桃源街のワンタン大王の並びにあるお店。(西門駅近く)
残念ながらお店の名前を忘れてしまったのだけれど、
このワンタン大王が有名店なので、ここを目指せば必ず
見つかると思う。

お昼ちょい前くらいに起きて、
ダンテコーヒーでアイスコーヒーを飲んで目を覚まし、
ぶらぶら散歩がてら歩いて行った。
お店に着くと、ちょうどお昼どきですごく地元の人たちで混雑していた。
お隣のテーブルに座ったおばあさんが、英語でいろいろ
話しかけてくれたおかげで、おいしい肉粽も頼むことができた。
ほとんどここでは英語は通じなかった。

だんなさんと二人旅行していると、ほとんど台湾の人たちと
会話することがないに等しい。
だけどこのおばあさんがたまたま英語の先生で話し好きだった。
ちょうど前日に長年つとめた英語教師を辞め、
その日の午後の便で息子夫婦の住むアメリカに発つところだと
話してくれた。
しばらく台北を離れる前に、食べ慣れた牛肉麺を食べにきたのだろうか。
旅先で聞いたなんとなくほろりとくる物語だった。

ここの牛肉麺は、ふつうと辛い味が選べるようになっていて
わたしは辛味のほうを注文した。
とっても、おいしかった!

ワンタン大王は、とても大きなワンタン入りのスープのお店。
いつ通っても混雑している。
やっぱりここもとても美味しい。

庶民料理、バンザイ!

■ワンタン大王(MRT板南線 西門徒歩3分)
住所:台北市桃源街5
電話:02-2381ー1007
営業時間:8:00-21:00
無休
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by nattsu358 | 2005-05-25 19:56 | 台湾

足裏マッサージ@台北


台湾で足裏マッサージを受けるのは、夢のひとつだった。

初めて台北を訪れて出かけたのは、
国際若石健康研究會」というところ。
MRT木柵線「中山國中」駅から225路バスに乗って出かけた。
結構、観光客にはわかりづらい場所だった。

初めてだったのですごくどきどきした。

ここのマッサージは、老舗で20年の歴史を誇っているらしい。
先生が足裏をチェックしてくれて、弱いところをいろいろ言ってくれた。
わたしは冷え性で、胃腸が疲れやすく、足首が内側に曲がっているから
骨盤も内側に入ってきているので気をつけてくださいと言われた。

こういうアドバイス、求めてた。

マッサージは想像していたのより、そんなに痛くなかった。
すごく気持ちよかったし、雰囲気も本格的な感じで良かった。
先生たちも気さくな感じで、うまい牛肉麺やとか教えてくれた。

次に出かけたのは、台北駅からも近い林氏足裏健康中心の長春店。
ここはMRT中山のジンディンロウから近いので、食べる前に受けた。
雑居ビルみたいな中にあって、ほんとにやっているのか?ってかんじだった。
扉を開けると、女の先生がひとりぽつんとテレビを見ていた。
行った時間が遅かったのか?

私たち夫婦以外は、誰もいなかった。
いくつも並んでいるベッドに、並んで寝そべって、
30分ずつ足裏マッサージを受ける。

その女の先生、すごく腕が良かったと思う。
今までいろんな足裏をいろんな国で体験したけど
ここの足裏マッサージ、かなり気に入った。

彼女によると、私はやはり冷え性。腰が弱っているので
冷たいビールやアルコール類は、控えるようにって言われた。
小籠包やでビールを飲む予定が控えていたので
ちょっと落ち込む。

台湾は、マッサージが充実していてとても楽しい。
そんなに安い!とも思わないけれど、東京よりは若干値段も手頃と思う。

いつか便秘がちな友達が台北で足裏の施術を受けたあと
トイレにかけこんで大変だったという話をきいたことがあったけど
わたしは大丈夫だった。

b0005864_19222144.jpg台湾へ行っているあいだは、別段何をするわけでもなく
ただあてもなくぶらぶら歩き、疲れたらお茶して、
おいしいお店をガイドブックで探して食べにいったり
マッサージを受けたり・・・・ほんと、故宮も行かず、しょーもない
旅人になってしまうのだけど、そんな感じが好きで仕方ない。

とにかく、マッサージを受けたあと、おいしいものを食べるのってたまらない。

■林氏健康中心
住所:長春路31、4F-3
電話:(02)2541-4398
営業時間:8:00-24:00
無休
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by nattsu358 | 2005-05-25 18:58 | 台湾

志村けんおすすめのマッサージ店


だんながもってきた怪しい?台北ガイドブックで
思わず惹かれて行ってみたのが、
あの志村けんがおすすめしている巨大マッサージ店。

そのお店を見つけたときは、すでに夜中の12時だったんだけど
いつでも無料送迎してくれると書いてあったので
電話して行ってみようかという話になった。

それもついた初日。
頭も目も完全に「旅行」になっていたと思う。

ホテルから電話をすると日本語の通じる受付男性が電話にでた。
約10分たらずでホテルの前までマイクロバスで行くから
待っていろと言い放たれる。

急いで仕度を整え、階下へ。

どんなところにつれていかれるのかとわくわくどきどき。

・・・とすでにそのバスはきていた。
とにかく早く乗れといわんばかりに、運転手の男が急かしたように手招きしていた。
だんなとバンに乗りこみ、だまって連れていかれる。
外はまだにぎわっていた。途中の知らないホテルから、日本人女性二名が
さらに乗り込んでくる。有名なのかな?

よくわからない街でおろされ、ビル地下に通されると
そこにはどでかい志村けんとマルシアの来店写真が飾ってあった。
思わずうそっぽーいと思ってしまう私。

日本語のマッサージメニューを見せられ、
私は温湿布つきのスペシャルマッサージ(約9000円相当)、
だんなさんはふつうの5000円くらいの全身マッサージを選んだ。
ペア用個室に通され、横になって待っていると
白衣をまとった男が入ってきて、
だんなさんの足裏をぺろっとタオルをはいでチェックし、なまった日本語で
「あなたの足裏汚いねー。足裏マッサージもどお?」とぶしつけに言ったので
ものすごく私は爆笑してしまった。
なんかやばい感じがする。
今度は違うおばさんが入ってきて、私の顔を見て、
「毛穴汚れてる~。フェイシャルマッサージもどお?」だって。
ここはバリのビーチかっていう感じだった。

途中トイレにいったら、マッサージおばさんたちの控え室のドアが少し開いていて
覗いてみたら、おばさんたちがモーレツにたばこを吸いながら麻雀していた。
すごいアジアンナイトって感じがした。

男向き。

実際のマッサージは、ばきばき系だった。
最後の温湿布&おばさんが背中を歩いてくれたのは、
やっぱり私には向いてない気がした。

帰りのバンの中、すごいもみかえりがくる。

笑えた。

全身マッサージは、やはりちゃんと吟味すべきだと思った。
志村けんぽかった。


■豪門世家理容名店(24時間無料送迎あり)
住所:森林北路410 B1F
電話:02-2521-1222
24時間営業・無休
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by nattsu358 | 2005-05-15 12:21 | 台湾

台北紀行★苦茶之家★



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前述した苦茶の飲めるお店は「苦茶之家」という。
前回、台北を訪れたときもすごく気になって横目で見ていたんだけど
今回は、威勢のいい姉ちゃんたちの声に惹かれ、入ってみる。

以来、小籠包をジンディンロウでお腹いっぱい食べたあと、
必ず寄ってしまうのが常となった。
ここはデザートもさっぱりしていて美味しい。

そして、絶対頼むのがもちろん苦茶。
どす黒いお茶が運ばれてきて、それと一緒に小梅のような
なんともいえない「健康お茶菓子?」みたいなのが小皿に盛られてくる。

すごく変なお味なんだけど、なぜか癖になる感じ。
いろいろな苦茶の効果が書いてあるんだけど
胃腸の働きや消化を助けるらしい。
確かに飲んだあと、すっきり感がある。
そのほかにもいろいろ身体に良いことが
漢字で羅列してあった。

台北に出かけたら、ぜひ苦茶を飲んでみてもらいたい。
お店の雰囲気といい、私はとっても気に入っている。
夜遅くまで営業しているのも嬉しい。

■苦茶之家
住所 : 林森北路263号(長春路口)
電話番号 : 2531-2157
営業時間 : 11:00~翌4:00
休業日 : 無休
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by nattsu358 | 2005-05-15 11:56 | 台湾

足裏マッサージ→京鼎楼→苦茶之家


二度目の台湾訪問は、昨年2004年5月。

台北滞在中、私たち何度か足を運んだ小籠包やさんが
「京鼎楼 ジンディンロウ」 というお店。
ここを知ったのは、満里奈ちゃん情報ではなく、
台北の本屋さんでだんなさんが買ってきたガイドブックだった。
ディンタイフォンで修行を積んだという弟子たちのお店とのこと。
おいしいに決まってる!
しかもお値段もより手ごろでうれしい感じ。

因みに先月、東京は恵比寿にオープンした模様。
それも信じられないくらい、全然違う風貌で。。。。
台北のお店からは考えられないお洒落な感じです。

ジンディンロウへ行く前は、ついでにその近くにある足裏マッサージを受けた。
マッサージで代謝をよくして小腹をすかせてから、ジンディンロウで
ビールを飲みながら、小菜や小籠包をつついた。
ここのチャーハンもお気に入り。

そして、この帰り道、なぜか必ず寄ってしまうのが苦茶のお店。
これ、決しておいしいとはいえないんだけど
胃がすっきりとする感じがして、つい立ち寄ってしまう。
店頭に立つ威勢のいいお姉さんたちのせいかもしれない。
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by nattsu358 | 2005-05-02 22:29 | 台湾