自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358

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自由が丘 ラ・ボエム la bohem


今日は、近所にオープンしたばかりのラ・ボエムに行った。
はじめて会う山下さんを囲み、だんな、はるちゃんと四人で楽しくパスタを食べた。
今までラ・ボエムはあまり入らないお店だったけど、
自由が丘店は、なかなか良いなーと思った。

子やりイカと野沢菜のパスタをチョイス。
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小さなワインかジュース、サラダがついて900円。
そして、コーヒーがお代わりできるのは、やっぱり嬉しい♪

○la bohem ラ・ボエム(自由が丘駅徒歩3分)
東京都目黒区自由が丘1-4-8 1F・2F
電話 03-5731-5050

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by nattsu358 | 2004-11-26 23:44 | 自由が丘散歩

ぎっくり腰


義理のお母さんがぎっくり腰をやってしまい、
家で一晩寝ていった。とても、いたそうでかわいそうだった。
でもそんなハプニングのおかげで、枕を並べていろいろ話しができて嬉しかった。

午前中、寝たきりのお母さんの朝食の仕度をしてから
神谷町へ仕事にでた。気持ちいいくらい空が晴れてた。
仕事で今日はものすごく神経を使った。
本当にいい仕事なのかな?と一瞬思ったりした。
しかし、やっぱりすべてこれでよかったんだと思う。
やるべきこと、できること、やった一日だった。

毎日、毎日流れている時間のなか、自分をちゃんともちながら
一日一日をちゃんと生きて、夜寝る前に全部の出来事を
頭の中で完結して、眠って、また次の日に新しい朝を迎えたい。

いつも最後は×じゃなくて○で終わらせる練習してる。
そして、私の今回の人生のテーマである「好きなことをする」ということと、
「自分を大切にする」ということをいつも忘れないようにしたいと思う。
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by nattsu358 | 2004-11-26 01:36 | 今日のできごと

楽園の鳥-カルカッタ幻想曲-


楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲―
寮 美千子 (著)

b0005864_2374647.jpg図書館で借りて一気に読んでしまった新書。
タイ⇒インド⇒ネパール⇒インド・・・・・と頭の中でトリップできた。
物語はけっこう過酷だったけど、すごくおもしろかった。

読んでいてバンコクのムンとしたあの熱気とか、怪しい路地とか目に浮かんだ。
インドにいったのは、数えてみたらもう9年も前にもなる。
私はあの頃、軟弱バックパッカーだったので
あまりローカルフードを思い切って試せなかったのだが、
うまそうなカレーやサモサ、チャイ・・・とインドのおいしいローカルフードの
ことがいっぱい書いてあって、それもすごくおもしろかった。
著者の寮さんご自身が、ほんと怖がらないで
地元のお店をいろいろ試している様子がうかがえる。

しかし、せっかくさくらとバラナシまでいったのに、
ガンガーで沐浴しなかったのは、我ながらあほだったなーと思う。
知人のインド人たちも、なんであそこまでいったのに沐浴してこなかったのか、
とすごく私たちを責めた。沐浴しないとまた行かなければならないハメになるよと・・・。

次にインドへ行ったときは、南にいってみたい。
そして今度こそガンジス河で沐浴してみたい。
ていうか、この本を読んだら無償に放浪の旅に出たくなってしまった。
いつか家族で期限なしのアジア放浪の旅に出てみたい。
だんなはもしちびができたら、ちびをつれてチベットやモンゴルへつれていくといってる。
そんな日が来るのかなぁー。
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by nattsu358 | 2004-11-23 23:11 | ホン ノ ムシ

今日は


今日は、ちょっとしたことで少し気分が落ち込んでいる。
気にしなきゃいいのに、体調や気分によって
いつもなら気にならないようなちょっとした人の表情や
コトバに、過剰反応してしまう自分がいる。
びくびくどきどき。
落ち込んだときは、居酒屋セラピーと称して
居酒屋へ行くのが一番の元気のもとだったけど、今はそれも×。
仕方ないので、夕飯はおいしいものを・・・とまた梅華で三鮮麺を食べてしまった。

朝もうまく起れなかった。今日も二度寝してしまった!
なにげに疲れてるのかなー。

きのう図書館で、「夜と朝のあいだの旅」っていう
シリア出身の作家の本を借りた。
大人のための童話・・って確か書いてあったと思う。どんなんだろ。読むのが楽しみ。

明日の朝は、8時には起きて、雑巾がけをして、カフェにいって一人でゆったり
お茶を飲みながら、本を読んだり日記を書いたりしよう。
カフェに行く前に、熊野神社にでも寄ってみようか。
そして元気に午後の仕事に励も。
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by nattsu358 | 2004-11-23 21:38 | 今日のできごと

ラスト・クリスマス


なんだろう、今日はものすごくだるい。
早起きしたのはいいけれど、深呼吸をしてトイレにいったあと、
またベッドにもぐりこんでしまい、ちゃんと起きたのは11時半。

午後は仕事。今終わった。
なんかふらふらする。

今日は月曜日。
月9を今のところ欠かさずみている。
先週の予告をみたら、今週はせっかくくっついたカップルたちに
いろいろ障害が起きてくるらしかったので、どきどきする。

そーいえば、昨夜、恭子さんが突然イエローナイフにいってみたい・・と言ったので
思わず「月9見てるでしぉ~!!!」とつっこんだら
やっぱり誰にも言ってないけど、毎週欠かさずみているといった。
みんな隠れてみているらしい。なぜだろう?
織田祐二の歌うWHAM!がいけないのかな・・・?ぶはは!

この前、友達が青山のラスチカス前で撮影している矢田ちゃんを発見したらしい。
矢田ちゃんの脚は、信じられないくらい細かったと教えてくれた。
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by nattsu358 | 2004-11-22 18:20 | 今日のできごと

豆乳鍋


今日は、恭子さん、まーくん、シモン、たく、陽子ちゃん、だんなの7人で
奥沢で待ち合わせて、クイーンズで買い物をし、豆乳鍋に挑戦した。

まず、豆腐コーナーにて一本240円のおいしそうなにがりつきの豆乳と
紀文から出ている豆乳鍋用の1リットルパックを購入。
それから、しゃぶしゃぶ用の豚肉、ねぎ、水菜、白菜、まいたけ、えりんぎ、えのき
湯豆腐用の豆腐を買った。
それと一緒にたこときゅうりのキムチの漬物を作るために材料を買う。
飲み物は、そのまま山口屋酒店でみんなはビールと焼酎を、
私はちょっとさみしいけどジンジャーエールとノンアルコールビールを1本買った。
(禁酒している私にみんなびっくらこいていた)

作り方はめちゃ簡単だった!しかもすんごく美味しい。
私の一番好きな食べ物ナンバーワンはお豆腐なので、すぐに大好きになった。
お鍋が始まったとたん、大きな雷の音と雨音が窓の外から聞こえた。
ちょうど濡れなかったのでラッキーだった。

だんなはフランスの話になると、つまらないというので
なるべくみんなでフランス以外の話で盛り上がる。(笑)
トイレの音姫についてとか、モロッコやブータン、中国の旅についてや、
(なんだかみんなそれぞれものすごく旅行している)
象の記憶のすごさについてとか、摩周湖にいってきた恭子さんたちが見た
タンチョウ鶴の餌付けの話とか。まりも博物館を創設したいとか・・・・
どれも心に残らない内容だったけど、どれもものすごく笑えた。
お腹を抱えて笑えるのは、何より幸せだと思う。

片付けたあとは、先週奄美にいってきたお母さんがくれた黒糖とかりんとう、
あとは柿を切って、コーヒーやハーブティーを入れておしゃべりした。

今日も楽しかったなー。

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そうそう、昼間は天気が良いのでサンクス・ネーチャーバス(自由が丘周辺を走る無料バス)
に突然一人で飛び乗り、駒沢公園に行って本を読んだ。
疲れがいつのまにかたまっていたのか、お日様にあたって、ぼーーーーーっとした。
お腹がすいたので、駒沢通りにカブスターという車で移動するカフェがあるので
そこでカプチーノとブルベリーのマフィンを買って食べた。
こういう、なんでもない一人の時間とか日光浴する時間て大切だと思った。
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by nattsu358 | 2004-11-22 00:39 | 自由が丘散歩

ボージョレ・ヌーヴォー


今年はボージョレ・ヌーヴォは、禁酒中のため飲めなかった。
さみしいので、せめてボージョレにまつわる思い出ばなしだけでも書いてみたいと思う。

今の仕事をする前は、ずっとワインの仕事をしていた。
ボージョレの解禁日はとにかく大忙しだった。
倉庫のおじさんたちと連絡をとったり、酒屋さんやホテルのソムリエさんとの
受発注とか確認の電話のやりとりとか、ほんとにいつもてんてこまいだった。
てんてこまいが終わってから、社員だけでひっそりと事務机の上で乾杯した。
実際時差のため、フランス本国よりも早い解禁のときを迎えるんだけど、
労働のあとのそれが格別においしかったっけ。

それにしても、今年も「ボージョレは快晴が続き、かつてない当たり年でした」とか、
やっぱり言われているのかなぁー??
ワイン自体に、縁遠くなっているのでそれさえももうわからない。
ちょっと、さみしい気分になる。

ボージョレ解禁日・・・といえば思い出はたくさんある。
はじめてちゃんと意識して解禁日に飲んだのは、ニースに住んでいたときだった。
日本人の男の子たちが家に差し入れしてくれ、三人で乾杯した。
町じゅうがボージョレのお祭りで、驚いた。こんなに楽しんじゃってるんだーと。

次に迎えたのは、パリだった。
すごく寒い学校を出たあと、みゆちゃんに隣りのカフェに呼び出されて
相談事を受けていたら、夕方になり、そのうちボージョレ祭りにカフェ全体が変わってしまった。
いつもはぜったいにいないはずのアコーディオンのおじさんが入ってきて
がんがんアコーディオンを弾き、だれかがそれに合わせて大声で歌い、
ボージョレを一杯飲みませんかと店員に勧められるまま頼み、
少し暗かった私たちのテーブルが、おかげで笑いに変わった。
レストランもカフェも、町全体がほんとお祭り騒ぎだった。

その次の年もパリ。恋人とせっかくボージョレ解禁日だからたまにはレストランで
ボージョレに合わせて出ている特別メニューを食べよう!ということで繰り出したけど
いまいちピンとくるお店がなく、サン・ジェルマンあたりで適当に入った
レストランで、前菜とメインのソースがまったく同じでがっかりしたという思い出。
ボージョレの味より、がっかりした印象が強い。

また、その彼と東京とパリで、ずっと遠距離をしていたときは、
さみしいけど、電話ごしで乾杯したことも何度かあった。
私がワインの仕事をさせてもらっていたおかげで
おいしい銘柄を調べて同じワインを買い揃えてみたりもした。

またある年はニコラ、シモン、恭子嬢、のりさん、まささんと
いろんなボージョレをそれぞれ持ち寄ってたくさん飲んだ。
私はそのときイタリアの新酒ノヴェッロを持っていった。

昨年、一昨年はだんなと友人たちと自宅で楽しく飲むことができた。
昨年は大久保さん、岡山の春佳ちゃん、みやちゃんと5人で持ち寄りパーティーして楽しかった。
みんなで心地よく酔っ払って、最後に手をつないで瞑想したなぁ。

ボージョレのワインは、ヌーヴォーの印象が強すぎるせいか、
ボルドーやブルゴーニュのワインと比べると
少し印象が落ちるきらいも世の中ではあるようだけど、
私は基本的にボージョレ地方のワインが好きだ。
ワインの良し悪しって、ほんと値段じゃないなーと思う。
私は、やっぱり安くておいしいワインが好きだ。
ボージョレ地方のワインに愛着があるのは、仕事で関わらせてもらったおかげで、
ぶどう畑で実際に働いている方々の努力とか思考錯誤とか
丁寧な昔ながらの製法で細々とやっている生産者を知ったからかもしれない。
ほんとにボージョレ地方にはいいワインがたくさんある。

あ~、こんなことを書いていたら、本当にワインが飲みたくなってきちゃった。

○お勧めのワインやさん 
カーヴ・ド・ヴァン 森田屋(奥沢駅から徒歩3分)
世田谷区奥沢2-14-2,
(03)3718-1515

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by nattsu358 | 2004-11-20 01:21 | 自由が丘散歩

いいこと日記


今朝は、クリスマス関連ものに二つ出会った。
ひとつは、はるちゃんと朝のミーティングで飲んだスタバの“本日のコーヒー”が
クリスマス・ブレンドだったのと、
薬局でクリネックスを買ったら、クリスマス柄の箱にはいってた。
自由が丘の街全体が、クリスマスのムードに変わってきている。

ランチは、ラ・フェスタというパスタ屋さんで
引き続きはるちゃんと“ホタテとドライトマトとアンチョビのパスタ”を食べた。
午後は仕事。最近、肩の力が抜けた分、効率よく仕事ができるようになったと思う。
その分、ほんとに楽しくなった。

さっき、玲子ママとだんなと三人で駅前の韓国料理店でご飯を食べたあと、
ブックファーストに寄ったら、中山庸子さんの「いいこと日記」を見つけた
書き込み式 「いいこと日記」 2005年版
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毎日、4~5行いいことを書く欄が設定されていて、年間の目標や夢を書く欄や
具体的に計画が立てられそうな項目もいくつかあった。
これなら3日坊主の私でも難なく続けられそうな感じ。第一、行動の部分がすっきりしてきそうな・・・。

私はもともとグズだった。グズだったから、ほとんど何もできなかった。
それだから、余計にこういう類のものに興味を持つんだと思う。

数年前に中山庸子さん著の「夢ノートのつくり方」とうい本を知ってから、
私の人生はずいぶん良くなった。
夢ノートとは、自分の行きたいところ、欲しいもの、やりたいことなどを
スケッチブックなどに、スクラップしたりイラスト書いたりする自分だけの夢の本のこと。
私も真似してスケッチブックを買ってきて自由に創った。
夢ノートを創る時間は、とっても楽しい。
こんなんで夢が叶ったら最高!と思って作ったのがきっかけ。
数年たった今、それらを見返してみると自分でも驚くほど
意外と叶えられていたりするから不思議だ。それもとても自然な形で・・・。

「いいこと日記」。つけはじめたらなんだか楽しそう。
今日は買わなかったけど、年末が近づく前に2005年版を買ってみようと思う。

○オステリア・ラ・フェスタ
 住所 東京都目黒区自由が丘2-16-11
 電話番号 03-3723-7770

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by nattsu358 | 2004-11-20 00:19 | 今日のできごと

パリからニースへ


◇◇◇◇◇◇◇◇
もう9月の旅からすでにずいぶん遠ざかってしまったけど、
これ以上忘れてしまわないうちに、母と過ごしたニースの短い4日間について書いておこうと想う。
◇◇◇◇◇◇◇◇


9月17日金曜日。パリ6区のホテルをチェックアウト。
リヨン駅へ向かうためにレセプションでタクシーを呼んでもらった。
TGVのチケットは、母のために一等席をあらかじめ日本で手配した。
インターネットでTGVのチケットがフランス国外からだと予約できないのと、
9月の金曜日出発でうまく席がとれないと困るから。
自分ひとりだったらぜったい二等しか乗らないので、楽しみだった。

タクシーの車窓からセーヌ河が見え、パリに最後のお別れ告げる。
今度はいつ来られるのかな??
今回のパリはとっても切なかったけど、ある意味、おもいきり過去に浸ったおかげで
自分自身が一皮向けた気がした。というか、ずっと胸元にくっつけていた
砂の入った重たい砂袋を、やっとパリに投げ捨てた感覚がした。
あのずいぶん重苦しい気持ちで腰掛けていた芸術橋で、本当に全部捨てたのかもしれない。

リヨン駅は懐かしかった。もうずっと前に、みゆが遊びにきてくれたとき
二人でアルルとかサント・マリー・ドゥ・ラ・メールへ旅したときに
使ったことがあったので、そのときのことを思い出す。
今日はお母さんと二人。。。。なんだかおもしろい。

電車の出発時間が気になる母のために、ずいぶん早く着いてしまったので
駅構内のカフェで、サラダとクロワッサンと紅茶をとってブランチした。
この列車の旅については、母が一番楽しみにしてくれていた。
時間がきて、いよいよ電車に乗ろうとホームに出る。
だけどいくら歩いても私たちの車両に辿り着かない。
駅員のおじさんたちに、あっちでいいのかと何度も聞いてみたが、
もっとあっちだ、あっちだ、と遠くを指差された。
結局私たちの席は、一番前の車両だった。(めちゃくちゃ遠かった~)
一等車は、満席だった。やっぱり一応手配してきて良かったとほっとする。

列車が走り始める。よりによって進行方向と反対の固定された座席。笑える。
母がそれについて文句をいっていたが、これこそがフランス。
そーいえば、ニースに暮らしてた時に、学校のトモダチや近所の人たちと
ニースから出ている登山電車で山のぼりに出かけたことがあった。
2両くらいしかないその小さな電車は、コトンコトンと音をたてながら、
ものすごくゆっくりと山間と田舎の村々の通りぬけて走っていく。
途中何度も小さなトンネルをくぐりぬけたのだけど、トモダチのレイラニが教えてくれた。
「この電車ね、初めて作ったときトンネルより大きく作っちゃってトンネルに入らなかったのよ」
と。笑える。これがフランスだ。

母は、外に見える牛や羊の群れに感動していた。
きっと、テレビの「世界の車窓から」を思い出したにちがいない。
少し興奮している母。つれてきてあげられて、ほんと良かったなと思う。
「なっちゃんは、こっちでこんなにきれいなものに囲まれていたんだね~。夢みたい」と母が言った。
そして、「またいつかぜったいこっちに戻りなよ」と、言ってくれた。
私はなんていい母をもったものかと思った。

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車窓から見えた南仏のぶどう畑
(ぶどうの木はたいてい高さ1mもない)


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知らない南仏の町
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by nattsu358 | 2004-11-19 22:54 | ニースの太陽

酢で作るお料理レシピ♪


先週、休みの日にだんなと綱島温泉へ行った帰り立ち寄った本屋で
キョーレツに惹かれるお料理本を発見!!
「体に効く!酢をおいしくたっぷり食べるレシピ―血液サラサラ、疲労回復、ダイエットに!」
落合敏著。
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ちょうど普段の食生活を考え直したかったので、即買ってしまった。
一言に酢といっても、米酢、りんご酢、黒酢、ビネガー酢、バルサミコ酢・・・と
いろんな種類があることを改めて知る。
酢を取り入れたレシピがたくさん載っていて、すごく楽しくなる本。

日ごろなんとなく米酢だのビネガーなどは使ってはいたけれど、
この本のおかげで、より酢に親近感がわいてきて、いろいろな種類の酢を揃えておきたくなった。
お料理によって酢を使い分ける楽しみができそうだ。

それからというもの、毎日必ず何かしら料理に酢を使うようにしている。
この本によると一日に大さじ2杯~3杯の酢を取り入れると良いそう。
おかげで塩を減らす代わりに酢で味を調えることを覚えた。
ダイエットにも健康維持にもとってもこれはいい♪

そして、だんながご飯のたび、「これも酢がはいってるの?」といつも聞いてくるようになった。
あんまり入れているのがばれると、うるさそうなので、う、うん・・と適当に濁すことにしている。

が、この前失敗してしまった!
おいしそうな牡蠣をスーパーで見つけたので
早速、この本に書いてある「牡蠣とねぎの酢炒め」を作ることにした。
調子にのって、高級米酢も購入。
それがダメだった。
酢炒めだけに気持ちがおさまらず、つい酢たっぷりの大根とワカメサラダも作ってしまったのだ。
酢、酢、酢。
どっちの皿をつついても酢。
酢の主張が強すぎ。

最初はだまって食べてくれていただんなが、ついに
「酸っぱい」といいだす。
そのうち、一分おきくらいに「酸っぱい、酸っぱい」を連発。
結局、なんだかとても可笑しくなってしまい、箸がもてないほど笑い転げてしまった。
今でもあの酸っぱい晩餐を想うと笑えてくる。

いやー、ちょっとかわいそうだったね。うん。
さすがに酢のモノに酢のモノは、やりすぎたと思う。
とりあえず、だんなに酢料理禁止令を出されなくて良かった。
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by nattsu358 | 2004-11-18 23:54 | 今日のできごと