自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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カテゴリ:赤ちゃんと育児( 10 )

セミリタイア

子供を産んだら、セミ・リタイアしたいねって
だんなさんと話していたんだけど
本当に最近そうなっている。

晴れたら必ず近所の大学構内へおにぎりを作っていく。
赤ちゃんのお昼は、ドラッグストアーで買って。
家から桜並木を通って、バギーを押してそこまでいく。
この前はポットに緑茶を煎れてもっていった。
懐かしいにおいのするピクニック。
なにが懐かしいかって、自分の幼年期が。

古いアルバムを見ると、いつも父が作った
自分の顔より大きなおにぎりをほおばっている私の写真が
何枚もあった。
そんな写真を眺めるたび、母は口癖のように
「赤ちゃんと出かけるのって本当に楽しいわよ」といっていた。

それってこういうことなのか、と
青空の下、地面に這うありんこを追う娘を
眺めながらおにぎりを食べながら思った。

私たちのセミリタイア生活は、いつまで続くかわからないけど
たぶん飽きるまで続けると思う。
ジョンとヨーコのように、経済的に豊かならいうことないんだけど
まあ細々とやりながらも、こうやって食べていけることにありがたみを
ひしひしと感じている。

バギーを押しながら、三人で町をぶらぶらあてもなく
散歩していると、なんだか私たちだけ
おかしな空間に入り込んでしまったような気になることがある。
平穏すぎるくらいの平穏な異次元の空間に。

あさってからは山の中へ移動することにした。
そこに好きなだけいる予定。
天気がよいといいな。

まとめなくちゃならない大荷物のことを考えるとちょっと頭が痛い。
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by nattsu358 | 2006-05-17 13:39 | 赤ちゃんと育児

予防接種


あー、つかれたー!
すごい人、すごい赤ちゃんの数だった・・・。

今日は娘の予防接種の日だった。
3~4ヶ月健診ということでお知らせをもらい、
目黒区の保健所にて。

せいぜい2時間くらいだろうとたかをくくっていて、
1時近くに家を出て、都立大のサンジェルマンで
だんなさんとパンをかじりながら
のんびり出かけてしまったのが間違いだった。

結局戻ってきたのは4時すぎ。
碑文谷のダイエーの中のコンビタウンで
おっぱいをあげて、スタバでお茶して
のんびりして帰る予定でいたけれど
赤ちゃんもとても疲れただろうし
わたしもくたくただったため
外でおっぱいはやめにして
足早に家に向かった。

今日の予防接種は、BCG。
いやぁー、すごいスタンプだね、あれは。
強く押し付けるって感じで、弱虫のわたしは
娘の腕をみていられなかったよ。
しかも二回もむぎゅうううっと押すんだもの。
もちろんうぎゃああああーと泣きましたよ。うん。
パパは腕組をして立ってその様子をしっかと見届けていました。

しかし、目黒区には同じ月に生まれた
赤ちゃんがあんなにたくさんいるんだなぁ、と驚いた。
もちろん健診は今日だけではないので
他の日にもたくさんいるのかと思うと。

心配だった来年のハワイ渡航の件と、
工事の騒音問題について相談する。
答えはこの前日赤で受けたのと同じだった。
工事中は山中の別荘をだんなさんの両親に貸していただくか、
児童館に毎日通うか、はたまたハワイに
あわよくば3ヶ月暮らすか・・・・・。
こうして書き出してみるとどれもそんなに悪くないんだけど
できればここにいることが赤ちゃんにとってはベストに決まっています。
せっかくこんなに良い子で、生活のリズムも
しっかりできてきたのにいきなり引越しなんて・・・。
やっぱりできればしたくありません。
自分がちょっと疲れていて神経質になっているっていうのも
あるのはわかっている。

ハワイ行きは妊娠中からわかっていたことだけど
いざ赤子が産まれ、移動するとなるとほんと考えちゃう。
飛行機はいくら大丈夫だといわれてもやっぱり不安だし
ハワイで滞在するコンドミニアムもすごく気になる。
お金がいっぱいあれば、マークパンサーのように
すてきな子連れハワイ滞在になるのだろうけど。

おーまいごっど。

ああ、すべてはマンションなんて建たなければ・・・って
そっちの方向に考えがどうしてもいってしまう。
でもその現実は変えられそうにない・・・・?!
奇跡が起これば中止になるのかな。

なっつ、奇跡を起こすんだ。
キリストが石をパンに変えたように!!

ここ一ヶ月、わたしの悩みは全部この工事のこと。
この工事から家族問題に発展し、
赤ちゃんを連れてどこへ避難しようかと
考えあぐねているというわけ。

悩みの尽きないお年頃だが、
とりあえず今日のBCGで
娘が結核に見舞われる心配はなくなった。
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by nattsu358 | 2005-11-16 20:18 | 赤ちゃんと育児

お地蔵さん


夜中、ふと隣りを見ると
お布団をかけたお地蔵さんが
小さな寝息をたてていた。

超かわいいーーーー!

最近は、毎晩8時に寝て朝6時までぐっすり。
なんて楽なお子なのだろう。
ありがたやー。
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by nattsu358 | 2005-11-12 22:00 | 赤ちゃんと育児

赤ちゃんの部屋。


眠っていたあかちゃんを起こし、
「ねえねえ、いろんな赤ちゃんたちに
会いにいってみない?冒険しにいこーよ!」
といったら、にこにこ笑ってくれたので
今日は初めて近所のベビークラスなるものに
出席してみた。

いろんな赤ちゃんが来ていて
とてもかわいかった。

うちの子はどんな反応するかなぁと思ってみていると
お隣の赤ちゃんやそのお隣の赤ちゃんたちを
すごく観察していた。

家ではいつもおしゃべりで笑いじょうごなのに
静かにわたしのひざの上に座って
周りを見ている。

どの赤ちゃんもみんなかわいかった。

いろんなお母さんたちのお話も
少しだけど聞けてよかった。
六本木ヒルズとか台場に
ママ向けの映画館があると聞いた。
赤子同伴でも良いという。
ぜひいってみたい!

終わったあと、二人きりになったとき、
「あなた、すごく静かだったねー。」
と話しかけたら、げらげら笑い出したので
すごく可笑しくなってしまった。

けっこう笑いのつぼが同じで楽しい。
わたしがげらげら笑っているとお子も笑い、
わたしもまたお子につられて笑うこともしばしば。

とにかく日に日にかわいくて仕方なくなっている今日この頃。
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by nattsu358 | 2005-11-09 21:49 | 赤ちゃんと育児

じーじ。


今日は久しぶりに・・・といっても2週間だが
おじいちゃんが赤ちゃんに会いにきてくれた。
そしてとっても大喜び。

それから今日は初めて一緒にお風呂に入った日だった。
2週間ほど前、少し熱めのお湯にいれてからというもの
お風呂(ベビーバス)でよく泣いてしまうようになり困っていた。
そこで!
今日はぽかぽかしていたし、うまくいれられそうな気がしていたので
抱っこしながら湯船にちゃぽんと二人で入ってみた。
最初は、わーんと泣き出しそうだった赤ちゃんも
抱っこしながら、話しかけながらお湯をちゃぷちゃぷ
かけてあげたら、とっても気持ちよさそうな顔に戻った。
久しぶりにお風呂が好きになってくれたみたいで
すごくうれしかった。

くりにアドバイスを受け、なぜ熱いお湯に入れたのかを
きちんと説明してあげて、「お母さん悪かったね、ごめんよ」と
あやまってあげるといいよといわれたとおりにしたところ
一時的にはお風呂でなくことをやめてくれたんだけど
パパがある日いれたら、また泣き始めてしまっていた。

赤ちゃんてほんと微妙。

この前のnews weekで特集された0歳児の脳発達だけれども
本当に言葉を理解しているみたいだし、
右脳=潜在意識でほとんど生きているから
一度ショックなことを受けるとそれがトラウマになってしまうらしい。

私は主人と友人と3人で、
一年間にわたってカウンセラーの人による
グループカウンセリングなるものを受けていた。
その方は、主にブリージングのプロで、
一度だけその体験をしたのだが・・・・。
すごかった!すごい体験だった。。。。

だいたい人間が今抱えている問題は
0歳から12歳までに起こった出来事によって
それが潜在意識の深くに入り込み、ネックになっているという考え方。
簡単に私のような素人が書くことは難しいのだが、
つまりその時期に思い込んだとおりの自分で生きていってしまうということ。
なので呼吸法で年齢退行し、何が原因で今の問題にいたっているかを
探っていくというもの。
(因みに私は3歳のときの母親との出来事が
そのときの問題となっていることが発覚した。もちろん全く記憶になかったものが
深いところから映像となって出てきた)

いかに幼児期が重要か。

といっても、人間は生またての時のようなつるんつるんの
まあるい魂のままでいられるわけはなく、誰しも必ず
傷ついたりしながら成長するもの。
この世に生を受けて傷つかない人は誰もいない。

自分の赤ちゃんもこれからいろんな体験を得て、
痛みを覚えながら成長していく。
そんな人生の基盤となる時間を
共にすごさせてもらうんだなーと思うと責任重大だなと思うわけです。

そして、初めて母親となり、
本当の意味で初めて自分の母親を許せる体験を
これからしていけるのだと確信している。
すべてに感謝ってそのとき初めて言えるようになるのだろう。

ドッキドキ!
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by nattsu358 | 2005-10-14 21:29 | 赤ちゃんと育児

反省。


今日は、6時起床。
長期間においてこんなに早起きが続いているのは生まれて初めて。
世の中のおっかさんたちが、朝から元気に動き回っている意味が
なんとなくわかりかけてきたような・・・。
いやいや、わたしは二度寝なしではかなりつらい。むりだす。

朝、近所のスーパーの朝市にバギーで向かった。
眠かったけど、気持ちよかった。
アカチャンは、わたしに付き合ってくれているって感じの顔で
バギーに今日も揺られていた。
とても暑くなってきたので、スタバでアイスチャイラテを飲む。
ごくごく飲んでからは、産後はじめてのウィンドウショッピングを楽しんだ。
秋物の服をやっと購入。久しぶりでうれしかった。
髪はあいかわらずぼさぼさなので、帽子を買ってみた。
へんな髪型を隠すために!

お昼、授乳後、大急ぎでパスタを作って食べる。
産後、ほんとに食べるのが早くなってしまい、自分でも驚いている。
食べるっていうか、かきこむって感じ。

その後は、アカチャンと至福の二度寝。
彼女がひとりで寝付けなかったみたいなので、
胸にだっこしたままねんね。

夕方近く、パパ起床。
なんかむかつく。
自分だって今までは、めちゃくちゃな生活やってたくせに
母となって忙しくなった今、あいかわらずペースを崩さない
彼に腹をたてている自分勝手な私がいた。

このところ、彼に文句ばかり言っている。
悪いな、と思いつつも、たまには子供と離れる時間がほしいとか、
少しは一人で外出したいとか・・・、小遣い増やせとか。その他もろもろ。
不平不満の塊みたいになっているぶさいくなオンナに・・・・。
悲しい。

子育ては楽しくやってるはずなのに、夕方電池が切れそうになるころ
必ずだんなにあたっている私がいる。

今日も口論になった。
しかもアカチャンの前で。
怒る彼、泣く私・・・・。

アカチャンも泣くかなーと思ったら、
ずっと静かにしていたあと、すーーーーっと寝てしまった。
ベビーチェアーの上で。
それから今もまだ最後のおっぱいを飲まないまま眠り続けている。
こんなこと初めてだ。

反省。

だんなと二人で反省。

全部聞いてるんだよね。。。。。ほんとに。
アカチャンは全部わかっているって知っているのに
これだもん。
わたしはわかってるようで何にもわかってないんだ。
とにかく今日のことは反省。
息抜きしたいなんて目の前で聞いたら
誰だって傷つくよね。(涙
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by nattsu358 | 2005-10-02 21:47 | 赤ちゃんと育児

晴天なり


今日は赤ちゃんが朝5時半くらいからぐずぐずしていて
6時半にはおっぱいの時間になった。
午前中は、9時から10時まで二度寝して
それから朝食の支度と洗濯を
赤ちゃんのお世話の合間にすることができた。

天気がよかったので、バギーで町へ散歩に出た。
今日は土曜日だったから、自由が丘はすごい人、人、人。
そしてバギーを引いた赤ちゃんづれのママたちがいっぱいいた。
わたしもそのうちのひとりに。
買ったばかりの中古のバギーは、
まだそんなに使いなれていなくて
すごく歩調がゆっくりになった。

マリクレ通りのスタンドカフェでアイスカプチーノを買って
ぶらぶらした。
赤ちゃんは、そよ風にあたりながらやわらかな髪の毛を
ふさふささせていた。
日差しが強かったので、ときどき顔が太陽に照らされると
ものすごくまぶしそうな顔をしていた。
わたしは楽しいけれど、あの子はどんな気持ちで
バギーに揺られていたのかな。
うれしそうな、あまりうれしくないような・・・、
よくわからない感じの表情だった。
家の中では物音にものすごく敏感なくせに
外では近くにトラックが通っても知らん顔して寝ていたりする。
不思議だ。

昨日はNews Weekを買ってパパと読んだ。
0歳児の脳についての特集で非常に興味深い内容だった。
赤ちゃんは、生まれてすぐから嫉妬したり
悲しんだりする感情を持っているらしい
ということが最新の科学で証明されたそうだ。

私は、赤ちゃんは何でもわかっていると考えている。
そういう視点で赤ちゃんと接していたら
いろんな見逃せないサインがたくさん理解できるようになった。
だから、どうしていいかわからないとき、判断しづらいときは
赤ちゃんに直接聞いてみることにしている。
たとえば、「今からお風呂に入れてもいい?」とか
「マッサージしてもいい?」とか、
あるいは「今から散歩に出てもいい?」などなど。
なんでも彼女に聞いてみて、いいってサインを読み取れたら
実行することにしたら、物事がなんでもスムーズにいくようになった。
いいときは、いいっていうサインをしてくれるし、
いやなときは、はっきりいやだというサインをだしてくれるのでわかりやすい。
わたしの勝手な思い込みの範疇かもしれないのだが、
それでもお互い事が円滑に進んでいくのは、とても楽。
彼女が生まれた日、わたしも初めて母親になった。
お互い何もかもが初めてのことばかりで
1ヶ月間は、いろいろ物事を進めていくのに苦労したけれど
それでもなんとかお互い協力しあって
今の生活のリズムを作っていけている感じ。

妊娠中、いろいろしんどかった時期、
「子供が育つ魔法の言葉」という本と出合った。
これから始まる子育てのためにと買った本だったけど、
その本を読みながら、わたしは自分の幼少期と
重ねあわせずにはいられなかった。
幼いころ、母親からいわれたやさしい言葉も、
つらい刃みたいな言葉もどちらも思い出して、涙があふれてきた。
あのとき、こういってもらいたかったとか、あんなふうな怒られ方して
とても傷ついたな、とか・・・いろいろ吹き溜まりみたなものが湧き出して、
ベッドの中でわんわん泣いた夜があった。
それを見ていただんなが、子供にっていうより、
お前に一番必要な本だったのかもなっていわれて苦笑いした。
もう過去のことだけど、深いところで溜まってるものってたくさんある。
子供は、顕在意識よりも潜在意識で生きているから、
親から言われた言葉がよいことも、悪いこともストンと深く入ってしまう。
そこから自分はこういう人間なんだという思い込みが始まる。

わたしは感情的な人間だ。
残念ながら感情的な人間ってものは、人から尊敬はされない。
育児書や理想どおりの子育てを
通すことは実際には難しいだろう。
けれど、子供にかける言葉を気をつけたり、
どのように自分の感情を子供に表現していくかを
知っておく価値は多いにあると思う。
特にわたしは感情表現が下手なほうなので(怒り方とか悲しみ方とか)、
知っているのといないのでは雲泥の差がでるだろう。
そういう意味で、「子供が育つ~」は
これからも何度も読み返すことになりそうだ。

とにかく、「気をつける」こと、「心がける」ことを日々忘れないでいきたい。
もちろん肩の力を抜きながら。

肩の力を抜いた分だけ、神様が降りてくる・・・!
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by nattsu358 | 2005-10-01 21:59 | 赤ちゃんと育児

乳くささ


毎日、乳まみれだ。
服もベッドもタオル類も、みんな乳のにおい。

さっき、乳を吸って、ミルクを足してやって
今はお昼ねタイムですやすや寝ている。
最近突然、ミルクの量が激増して驚いている。
ちょっと前まではげっぷをさせてやると
静かに頭をかたむけてクタっとしていたのに
最近は、クタっとせずに、ふぎゃーと泣き出して
頭を腕の上で振り出す。
「もっともっと!!・・・・」
ミルクが今までの分量では足りなくなってきたみたい。
あんなに小さい体なのに、こんなにたくさん飲んで
大丈夫なのかな?って思うほど。

毎日毎日、違う顔が出てくる。
昨日できなかったことが、今日はできるようになっている。
昨日より笑う表情がもっと豊かになったりね。
おなかにいたときみたいに
すごい速さで成長しているのがうかがえる。

おっぱいを吸っているときの上から見た赤ちゃんの頭が
日に日に大きくなっていくのを見るのもおもしろい。
昨日「いただきます」を見ていたら
うっすらした産毛頭とまあるい鼻の具合が
小堺カズキ氏に似ているように感じた。
いまやパパとなっただんなは、娘のおでこを見て、
電撃ネットワークのナンブ氏に似ているなんていっている。

そうこうくだらないことを書いているうちに
泣き声が聞こえてきた。
ベビーベッドに戻らねば。
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by nattsu358 | 2005-09-05 16:09 | 赤ちゃんと育児

出産三日前のできごと


出産三日前、築地で有名なお店にうなぎを食べにいった。
よくあの"でかばら”で、小さなカウンターの椅子に
こしかけて、男性陣と並びながらうな重食べたと思う。

そのあと、銀座まで歩いて、ついでに新橋まで歩いちゃって、
憧れのコンラッド東京でお茶をした。
服装がかっこわるくてちょっと恥ずかしかったけど
今度はいつこられるかわからないから、いってしまった。
それから、夜は調子に乗って
品川のラー博にいき、ずっと食べたいと思っていた
なんつっ亭に30分並んで食べた。

くたくただったけど楽しかった。

おなかに入っていた赤ちゃんもきっとすごく楽しかったと思う。

今、ベビーベッドですやすや寝ているのを見ていると
ほんとうに不思議な気持ちになる。
だっこしていると、胎動を思い出す。
とくに背骨をさわっていると、ここがおなかの右側で
ちょうど動いていたんだなーということが納得できる。
おもしろい。
そして、ちょっと懐かしい。
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by nattsu358 | 2005-09-04 20:22 | 赤ちゃんと育児

ハッピーバースデー!


7月30日、11時17分、無事出産しました。
ま、ま、まさかの分娩時間22時間。
うそでしょ。。。。。

20時間の陣痛&分娩時間2時間。

やっぱり年齢ってあるのかしらね。
いきみどころが違ってたみたいで、
あらゆるアクロバット的な体制をためしても
まだ頭がちょこっとしか見えないため、
最終兵器としてとってあったピンク椅子を使って
赤子をひねりだした。
ピンク椅子は、昔ながらのラーメンやさんにあったような
真ん中がまあるくあいているような形の分娩椅子。
見たことあります?

入院中、授乳サロンで集まった新米お母さんたち。
真夜中に眠い目をこすりながら、おっぱいをあげつつ
どれだけ自分のお産が大変だったかという「いきみ自慢」を
したんだけれど、ピンク椅子を使った人は私一人だけだった。
もちろん笑いのねたには最高になりました。

コメントを下さった3名の女性がた、
この場を借りてありがとうございます。

いやー、ほんとお産なめてました。
大変だった。
今でもときどき、夢のなかで陣痛が起こって
いきんでいる夢を見ます。

産後、1週間後、近所のハックドラッグにいって
スタバで禁断だったコーヒーを飲んで帰ってきたらへろへろに。
そのあと救急外来にいくはめになったのも今ではよい思い出?!
お産、なめてました。ほんとに。

でも、おとといから復活。
アカチャンをつれて、自由が丘をうろうろし始めました。
気に入っていたクイーンズ伊勢丹が14日で
閉店になるのはショック。がらがらにすいていてよかったのに!
東急は混んでいるからあんまり好きでないんだよね。
そうそう、新しくできたフォレストコーヒーで、ブレンドも飲むことができている。

ところで子育て。
最初はへろへろだったけど1ヶ月たってだんだんなれてきた。
1時ごろ寝て、授乳で三回起きながらも、
笑っていいとも!が始まるころまで寝ている。
我が家の子育て、あくまでもマイペース。

最初は、いろいろ気にしていたけども
やっぱりうちらしい子育てをやっていきたいと思う。
無理しないで、楽しみながら。

ああ、それにしても忙しいぜ!
かわいい、大変、かわいい、大変、かわいい、大変・・・
の連続で24時間が過ぎていく。

明日もブログいじれるかなー。
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by nattsu358 | 2005-09-04 20:02 | 赤ちゃんと育児