自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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カテゴリ:台湾( 16 )

台南大飯店


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私たちが台南で滞在していたホテルは、台南大飯店
駅から近いし、とてもきれいで良かった。
次に行ったときもぜひここに泊まりたい。
ここを拠点に台南をぶらぶらし続けた。
ほぼ右隣にモスバーガーがあって、朝や夜にコーヒーをのみにいけたりして便利だった。
モスは自由が丘でもコーヒーを飲みによく利用する。

ハプニング!
このホテルに結婚指輪を忘れてしまいすごく怒られた。えーん
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by nattsu358 | 2005-06-27 15:40 | 台湾

台南ひとり散歩


台南について翌日、相方が風邪気味で寝ていたいと言うので
ひとりで散歩に出かけた。
台南でも、食べに行きたいお店以外には、特に予定は立てていなかったので、
お寺巡りすることにした。


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台南の町並み。
とてもとても暑い午後だった。


b0005864_15262022.jpgお寺の紅い壁が美しい。


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お香の香りがたちこめていて、すごくアジアチックだった。
中国系のお寺を巡るのは初めてだった。
どれも有名らしいけれど、私が行ったときはたまたま人がほとんどいなかった。
一人でのんびりのぞいていたら、なにかの映画のセットの中にいるような気分になった。


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お寺巡りのあとは、近くのスタンドでパールアイスミルクティーを買って
ぶらぶらし続けた。

ものすごく暑い日だったなー。
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by nattsu358 | 2005-06-27 15:28 | 台湾

台南で食べたかき氷

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台南で食べたかき氷の味が、未だに忘れられない良い思い出となっている。
こんなに癒される氷ってほかにあるのかしら?
それくらいおいしかった。二日連続で通ってしまった氷やさん。
満里奈ちゃんご推薦のお店だ。


薄暗い市場の中にあるこのお店は、古くからずっとあるらしい。



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氷の下に甘く煮た豆類やフルーツが入っている。
細かくて柔らかい氷に包まれているって感じだった。
とにかく今までに食べたことのない激うまのかき氷だった。
店内に貼られていた満里奈ちゃんの写真とコメントに
わざわざ飛行機に乗って台南まで食べにきちゃうって書いてあった。
うん。それもうなづける気がする。



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こちらの写真は別のお店。やはり台南で人気のあるフルーツかき氷やさん。
土曜日の昼過ぎに行ったんだけど、学生さんでいっぱいだった。
歩道にせり出して椅子とテーブルが並べられていた。
暑い日中、戸外で冷たいかき氷を頬張る幸せ感。
楽しかったなー。
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by nattsu358 | 2005-06-27 15:11 | 台湾

台南へ


台湾へ行くときは、たいていバリ島とセットで行っている。
チャイナエアのFIXチケットで、東京→台北→バリを楽しむことにしている。

昨年は、滞在期間をバリより台湾を長くした。
なぜなら台南へ行きたかったから。
やっぱり寺好きの私としては、古都というものに惹かれる。
ごはんも満里奈ちゃん情報だと、とてもおいしそう。
粽に、かき氷に、カニおこわに・・・etc。
食べたいものいっぱいだ。

わくわくしながら台北を発った朝は、残念ながら大雨だった。
幸いホテルから駅が近かったため、そんなにぬれずにすんだけど
電車の冷房が寒くてまいった。
台湾は、ものすごくどこでも冷房が効いている印象がある。

台北から台南へは、列車で約4時間の旅。
電車の旅行って好きだなぁ。。。。

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車内販売で買った駅弁当。
満里奈ちゃんは、本でまずそうって書いてあったけど
私たちは、素朴でおいしかったな。
日本のお弁当みたいなばりばり添加物の味がしなかったせいかも。
ぶた肉のしょうが焼き、味付け煮卵、青菜炒め、春巻き、ごはん。


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雨の中、車窓から見えた見知らぬ駅。
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by nattsu358 | 2005-06-27 15:00 | 台湾

台湾で食べたかき氷・その1


昔からある「かき氷」。
今までは、そんなに魅力を感じる食べ物ではなかった。
でも台湾に出かけたら、すっかりかき氷の虜になってしまった!

ただ甘いだけのシロップをかけた日本のかき氷とは違って、
台湾のかき氷はトッピングされている果物や豆類、豆腐花など、
とても新鮮で、日本では味わったことのない素朴で美味なスイーツ。

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これ、マンゴーかき氷
台北の永康街をぶらぶらすればすぐに見つけられる有名店。
とっても混雑していて、路上にせり出したテラス席でたくさんの人たちが
夜遅くまでこのマンゴーかき氷を食べている。
食べてみて、その食べ応えのある大きさとうまさに感激。
マンゴー愛好家の私としては、ほんとに最高のデザートとなった。
何度でもリピートしたいお店。

■冰館 Ice Monster(ピンクァン)
住所 : 台北市大安区永康街15号
電話番号 : 2394-8279
営業時間 : 夏11:00~23:00 冬11:30~23:30
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by nattsu358 | 2005-06-19 21:40 | 台湾

紫藤廬 (ツートンルー)

私が今まで台北で訪れたことのある茶芸館は
前述した回留と竹里館、それに紫藤廬 (ツートンルー)、徳也茶喫 (ダーイエツァーチー)の4店のみ。
台北市内には、まだまだ気になる茶芸館がいくつもあるけど
一度気に入ると、どうしても行きかたとか知っていて落ち着くところについリピートしてしまう。

中でも本当に気に入ってしまった茶芸館が、有名な紫藤廬 (ツートンルー)。
古い日本家屋を改築して造られた、レトロな茶芸館。
ガイドブックを見ながらとっても憧れていたところ。

初めて訪れたときは、夜も暗くなってからだった。
とても蒸し暑い夜だった。
地下鉄を乗り継ぎ、徒歩13分くらい歩いて、やっと辿りついた。
駅から歩くので時間のない人は、TAXIを使ったほうが良いと思う。

その夜、お茶を飲むのはもちろん楽しみだったけれど
もうひとつの目的は、そこでやっている写真展だった。
街中でふと見つけたモノクロ写真のポスターに妙に惹かれた。

b0005864_1920746.gifあまり混んでいなくて、期待通りのとてもステキな佇まいだった。
藤の蔦が涼しげな門構えで、静かな雰囲気。

私たちは、庭に面した席に通してもらい、
いろいろ迷ったあげく、プーアール茶の古い年代のものを頼んだ。
そこで飲んだプーアールの味は、なんともいえない土や枯れ葉のような
良い香りがして、コクがあって甘みもあって、感動した。癒された。
お茶と一緒にドライマンゴーとナッツを頼んでゆっくり楽しんだ。
この夜からすっかりここのファンになってしまう。



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写真展は、隣りの部屋のお座敷でやっていた。
もう10時を過ぎていて展覧会は閉まっていたのに、
店員さんがわざわざ電気をつけて見せてくれた。
古い時代の台北の町やそこで暮らす人々の写真だった。
誰もいないしんと静まりかえった和室で、
どこかほかの次元にすっぽりと入り込んでしまったような気がした。
埃っぽい市内の喧騒がうそのような、気持ちの落ち着く茶芸館だ。

■紫藤廬 (ツートンルー)
住所 : 新生南路3段16巷1号
電話番号 : 2363-7375、9459
ファックス  : 2363-7234
営業時間 : 10:00~23:30(食事ができるのは11:30~14:00、17:30~20:00)
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by nattsu358 | 2005-05-30 19:24 | 台湾

竹里館


竹里館(ジューリグアン)は、満里奈ちゃんの本でお勧めされていたので
ぜひ行きたいとトーキョーにいるときから思っていた。

茶葉を使った茶葉料理って、いかにもおいしそう~。

台北にはじめて着いた翌日のランチに
さっそくガイドブック片手にMRTを乗り継いで出かけた。
大通りから少し裏手に入ったなかなかわかりづらい場所で、
何人かの地元の方に説明してもらってやっとたどり着くことができた。
なにせ道の名前を読むのがやっとの私たち。

台北の竹里館へ行く前に、我慢できなくてすでにトーキョーは西麻布の
姉妹店
には行っていた。
そこには茶葉料理はおいてなくて、おいしい台湾茶が楽しめた。
リラックスって感じとは、またちょっと違う独特の緊張感が漂う場所だったけれど
たまにはこういうところでお茶を飲むのもいいよねっていう感じだった。

さて、本店のほうは・・・?

予約していなかったのですでに1階席は満席だった。
すごく残念。
日本人とビジネスランチっぽい人たちが食事をしていた。

私たちは、階下の席に通される。
窓ひとつない地下は、あまりおもしろみがなかった。
やっぱり行くなら路面の一階席がいいと思う。

地下の雰囲気が気に入らないせいか、
念願の茶葉料理には、そんなに感動できなかった。
一品一品、丁寧に作ってあり、ヘルシーな塩加減と繊細なお味なんだけど
少々私たちにとっては上品すぎる感じがした。
お値段は、お昼にして3500円~4000円くらいだったような気がする。

最後にでたお茶は、もちろん美味しかった。
でも期待しすぎた茶葉料理には、満里奈ちゃんほど、
正直なところあまり感動しなかった。
もちろん彼女が食したものは、また全然特別な料理だったのだろうけど。

後日訪れた紫藤廬(ツートンルー)やほかの茶芸館でも、
茶葉料理のランチをやっているのを見つけた。
手頃な値段で、良さそうな感じがしたので
今度また茶葉料理を食べてみたくなったら、ツートンルーで食べてみたいと思う。


私たちのアジアは、いつだってざっくりした感覚の料理を
出してくれるところを好んでしまう。
だから、どうしても庶民料理の屋台系になってしまう。
混雑していて、地元の人たちに愛されていて、食材が新鮮で、
値段と質と量とサーヴィスが見合っていたら
少々店構えが貧相でも言うことない。

トーキョーによくありがちな、洒落てて見栄えもいいんだけど
味も量もサーヴィスもまあまあで、値段はしっかりとる・・・みたいなノリには
(自由が丘にもそういう飲食店は多い)飽き飽きしている。
けちくさい感じがするしやっぱりそれじゃあアジアはつまらb0005864_1532526.jpgないと思う。

■竹里館(ジューリグアン)
住所 : 台北市民生東路3段113巷6弄15号
電話番号 : 2769-1585
営業時間 : 10:00~22:00
休業日 : 旧正月(2005/2/8-12)
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by nattsu358 | 2005-05-29 15:07 | 台湾

台北でコーヒー


b0005864_20204417.jpg台北でコーヒーが飲みたくなったら
いつもスタバ感覚で丹提(ダンテ)珈琲に入る。

台湾茶もいいけれど、やっぱり朝はコーヒーを飲みたくなる。
いつもホテルでは朝食をつけないので
適当に目覚めてからシャワーを浴びて、
まずこのコーヒーショップへ向かう。

スタバみたいに、台北市内にいっぱいあるから便利。
お値段も安価で入りやすい。
特にわたしはたばこを吸わないので
喫煙ルームがしっかり別に分かれているところも気に入っている。

疲れたらふと入って、一人で絵はがきや日記を書いたりもする。
わたしがいつも泊まっている宿のそばは塾街なので
ダンテには、勉強している学生さんたちでいつも溢れかえっていた。
台湾の子供たちはとても勉強熱心だと思う。

朝と昼の食事は、いつも兼用なので
ダンテでコーヒーを飲んだあと、
近所に軽く粽やお粥を食べにいったりする。

まだ眠い目をこすりながら、ぼんやりとコーヒーを飲み、
お昼は何を食べようか、とあれこれ考えるのがまた旅の幸せ♪

ほかにも台北にはikari coffeeや、ドトールコーヒーなんかもある。
とにかく気軽なコーヒーショップが充実していて、とても便利。
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by nattsu358 | 2005-05-25 20:20 | 台湾

牛肉麺について


牛肉麺。
“ギュウニクメン”って響きがおいしそうって聞いた瞬間から思った。

台北で何度か牛肉麺を試した。
だんなさんは、八角の香りがあまり好きでないみたいだけど
わたしはとても美味しいと思っている。

ただ、だんなさんに無理矢理連れていかれた
台北駅から歩いていける「牛肉麺ストリート」なるものは、わたしはちょっとダメだった。
なんかすごかった。
なんとなく戦後の日本って感じが漂っていた。
たまたま入ったお店が良くなかったのかな。
むんむんした熱気のなか、足下にごろついている野良犬たちの
存在も気持ち悪さをそそった。
ほこりっぽい土の路上を行き交うスクーターや車も
食欲を失せさせた。
なんていうのかなぁ、独特の牛肉臭さが鼻をついてしまったような・・・。

そんなわたしが気に入った牛肉麺やさんは、
桃源街のワンタン大王の並びにあるお店。(西門駅近く)
残念ながらお店の名前を忘れてしまったのだけれど、
このワンタン大王が有名店なので、ここを目指せば必ず
見つかると思う。

お昼ちょい前くらいに起きて、
ダンテコーヒーでアイスコーヒーを飲んで目を覚まし、
ぶらぶら散歩がてら歩いて行った。
お店に着くと、ちょうどお昼どきですごく地元の人たちで混雑していた。
お隣のテーブルに座ったおばあさんが、英語でいろいろ
話しかけてくれたおかげで、おいしい肉粽も頼むことができた。
ほとんどここでは英語は通じなかった。

だんなさんと二人旅行していると、ほとんど台湾の人たちと
会話することがないに等しい。
だけどこのおばあさんがたまたま英語の先生で話し好きだった。
ちょうど前日に長年つとめた英語教師を辞め、
その日の午後の便で息子夫婦の住むアメリカに発つところだと
話してくれた。
しばらく台北を離れる前に、食べ慣れた牛肉麺を食べにきたのだろうか。
旅先で聞いたなんとなくほろりとくる物語だった。

ここの牛肉麺は、ふつうと辛い味が選べるようになっていて
わたしは辛味のほうを注文した。
とっても、おいしかった!

ワンタン大王は、とても大きなワンタン入りのスープのお店。
いつ通っても混雑している。
やっぱりここもとても美味しい。

庶民料理、バンザイ!

■ワンタン大王(MRT板南線 西門徒歩3分)
住所:台北市桃源街5
電話:02-2381ー1007
営業時間:8:00-21:00
無休
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by nattsu358 | 2005-05-25 19:56 | 台湾

足裏マッサージ@台北


台湾で足裏マッサージを受けるのは、夢のひとつだった。

初めて台北を訪れて出かけたのは、
国際若石健康研究會」というところ。
MRT木柵線「中山國中」駅から225路バスに乗って出かけた。
結構、観光客にはわかりづらい場所だった。

初めてだったのですごくどきどきした。

ここのマッサージは、老舗で20年の歴史を誇っているらしい。
先生が足裏をチェックしてくれて、弱いところをいろいろ言ってくれた。
わたしは冷え性で、胃腸が疲れやすく、足首が内側に曲がっているから
骨盤も内側に入ってきているので気をつけてくださいと言われた。

こういうアドバイス、求めてた。

マッサージは想像していたのより、そんなに痛くなかった。
すごく気持ちよかったし、雰囲気も本格的な感じで良かった。
先生たちも気さくな感じで、うまい牛肉麺やとか教えてくれた。

次に出かけたのは、台北駅からも近い林氏足裏健康中心の長春店。
ここはMRT中山のジンディンロウから近いので、食べる前に受けた。
雑居ビルみたいな中にあって、ほんとにやっているのか?ってかんじだった。
扉を開けると、女の先生がひとりぽつんとテレビを見ていた。
行った時間が遅かったのか?

私たち夫婦以外は、誰もいなかった。
いくつも並んでいるベッドに、並んで寝そべって、
30分ずつ足裏マッサージを受ける。

その女の先生、すごく腕が良かったと思う。
今までいろんな足裏をいろんな国で体験したけど
ここの足裏マッサージ、かなり気に入った。

彼女によると、私はやはり冷え性。腰が弱っているので
冷たいビールやアルコール類は、控えるようにって言われた。
小籠包やでビールを飲む予定が控えていたので
ちょっと落ち込む。

台湾は、マッサージが充実していてとても楽しい。
そんなに安い!とも思わないけれど、東京よりは若干値段も手頃と思う。

いつか便秘がちな友達が台北で足裏の施術を受けたあと
トイレにかけこんで大変だったという話をきいたことがあったけど
わたしは大丈夫だった。

b0005864_19222144.jpg台湾へ行っているあいだは、別段何をするわけでもなく
ただあてもなくぶらぶら歩き、疲れたらお茶して、
おいしいお店をガイドブックで探して食べにいったり
マッサージを受けたり・・・・ほんと、故宮も行かず、しょーもない
旅人になってしまうのだけど、そんな感じが好きで仕方ない。

とにかく、マッサージを受けたあと、おいしいものを食べるのってたまらない。

■林氏健康中心
住所:長春路31、4F-3
電話:(02)2541-4398
営業時間:8:00-24:00
無休
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by nattsu358 | 2005-05-25 18:58 | 台湾