自由が丘・自由日記


気の向くまま、ひとりごと。
by nattsu358
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カテゴリ:自由が丘散歩( 44 )

おいしい台湾ティーを飲めるカフェ



今日は、トモダチとランチをした
ビジュレイ・カフェ・シノワ"bijurei"cafe chinoisをご紹介。
台湾ティーとランチやデザートもおいしいので気に入っている。

今日のランチは、カレー風味のフォーだった。
わたしは鶏肉と野菜のフォーを頼み、デザートにマンゴームースを。
Mちゃんは台湾風オムライス(牛ひき肉と春雨とライスを卵で包んである)、
Yちゃんは坦坦麺、Sちゃんは角煮丼とイチゴチーズケーキを食べた。
それについてくる台湾ティーがうれしい。
ちなみに今日は金宣茶。
お湯のお代わりができるのもうれしい。

ソファー席でゆったりと長居できる感じ。
オススメです!

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ビジュレイ・カフェ・シノワ Bijurei -cafe chinois-
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1・26・14オクズミビル2F
TEL:03-3718-5434

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by nattsu358 | 2005-03-22 20:00 | 自由が丘散歩

お祭りパエリヤ


3月21日。
今日は、二年目の結婚記念日だった。
やっと二年・・まだ二年?って感じくらい濃かった。
もうかれこれ10年くらい過ぎたような感じ。
これっていうのも、夫婦でシゴトしてるからだと思う。
つまり始終時間を共にする機会が多いから。
泣いたり、笑ったり、ほんとめまぐるしく二年が過ぎた。

とにかく結婚記念日。
夜はなるべく外食したくないので、ランチをどこかでしようかということに。
食いしん坊の私たちは、寿司だ、イタリアンだ、ホテルビュッフェだ!などと、
さんざん迷ったあげく、最終的に、祭り⇒パエリヤということで
近所のスペイン料理を食べにいくことにした。

前からおいしいよーとトモダチから聞いていた
自由が丘の線路沿いのスペイン料理店「エル・ペスカドール」。
夜は、外からのぞくといつも人でいっぱい。
今は妊娠中でワインが飲めないので、敬遠していたけどランチなら我慢できる。

祝日のランチタイムのせいか、
出かける30分前に電話で予約をいれたら、あっさりと二名席が取れた。

店内は、まったく気取ってない雰囲気でいい感じ。
Tシャツにジーンズ、スニーカーで気楽にテーブルにつく。
ここはタパスが有名らしいので、
いわしのマリネ、グリーントマトのサラダ、えびのガーリックオイルを頼む。
ガス入りウォーターで乾杯。
給士のおばさんのサーヴィスが、最初はちょっとうるさい感じがしたけど
だんだんその親切さに馴染んでくる。
のんびりタパスをつまんで、パンを食べて、
そのうちにあっつあつの魚介のパエリアが運ばれてきた。

う、うま~い!!
久しぶりにおいしいパエリアにありつけた。
ぷりぷりのエビ、かに、ムール貝、あさりなどたくさんの魚介が入っている。
おばさんがやってきて、フライパンについたご飯のおこげを
きれいにスプーンでとってくれた。

昨年は、神宮前のシャネルの中に入っている京シノワという
創作和食のお店で乾杯してみた。
おしゃれだったけど、こういうざっくばらんに手を汚しながら食べる食事も楽しい。

食事を終えたあとは、二人分のデザート盛り合わせとコーヒーを頼む。
すごい量のアイスクリームやクレープ、オレンジと梨のコンポートを二人でつついた。

お腹いっぱいでお店を出て、散歩がてら九品仏までお墓参りにいった。
無事三年目を迎えますと、ご挨拶をかねて。
気分ヨカッタ!

帰りにツタヤで「列車に乗った男」をかりる。(←つまんなかった)

なんとも平和な記念日デシタ。

追記:来年の記念日にはベイビーが誕生していると思うと不思議。
    今年はお腹のなかでパエリヤ食べたのにね。
    7月で一生二人きりでなくなると思うと、ちょっぴり感慨深くなったりする。


☆EL PESCADOR (自由が丘のスペイン料理店)
目黒区自由が丘1-13-4
03-3723-8471

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by nattsu358 | 2005-03-21 21:30 | 自由が丘散歩

マタニティ・ウェア


春モノの服を購入したいと思って、自由が丘を
ぶらぶらしているんだけど、いまいち欲しい!ってものが見つからないまま
もっさりと二週間が過ぎてしまった。

そお、もっさりと・・・って表現が今の私にはぴったり。

さっきも駅近所にあるマタニティウェアを売っているお店
のぞいたんだけど、なぜか購入まで踏み切れなかった。
春らしくてかわいいんだけれど、自分に似合うんだか、
似合わないんだかわからなくなって。

それに、鏡に映った自分の姿をみてぞっとした。
髪はぼさぼさ、スニーカーは汚れて・・・ひどすぎ。
今朝病院に行くため、早起きしたからってひどすぎ。
自由が丘の町は、こぎれいなママたちであふれかえっているというのに。
なんだか悲しくなってそそくさとお店を出てきた。

ああ、春はもうすぐそこまで来ている!
いつまで冬物の厚ぼったいダウンジャケットを着るつもりなんだ。

なんか最近自分がどんな服着たいのか、あるいは
どんな服が似合うのかわからなくなっている。

先週、あるテレビ番組で有名スタイリストがこう言っていた。

「自分を理解していない人は、自分の似合う服を選べないんですよね~」

なるほど。
ころころ気分が変わりやすくって、あるときは女性的なふんわりとした感じの
服が着たくなったり、あるときはさらりとした感じのシンプルな服が着たくなったり
またあるときは、全身真っ黒な服で固めたくなったり、統一性が全くない。
それってあんまりステキじゃないよね。

寒いからって、いつも毛糸の帽子もやばいと思う。
つわりがあったからって、言い訳にならないと思う。

ああー、変わりたい!変わりたい!変わりたい!

今朝の健診では、4週間で2kgも体重が増えてしまったのが判明した!!
ショック!
今日の私の自己嫌悪感と熱い"変わりたい願望”は、ここからきているのかもしれない。

※アカチャンの頭は横幅4cmになっていた。
 それからかわいいお耳もできていた。ミニチュア人間の出来上がり!

☆アンラシーネ enracine MAST店(自由が丘のマタニティウェア)
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5-26-16MAST2F
東急東横線自由が丘駅南口から徒歩1分 GAPのビルです。
電話番号 03-3717-2146 FAX 03-5726-1358
OPEN 11:00~20:00

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by nattsu358 | 2005-03-15 16:48 | 自由が丘散歩

ドーナツ・プラント


b0005864_13271257.gifおとといの3月3日、家の近所に新しくドーナツ屋さん"ドーナッツ・プラント"がオープンした。
オープンの何日も前から準備の様子を見ていたので
近所に住む私たちは、オープンをとても楽しみに待っていた。

オープニング当日は、たくさんの人たちが並んでいて買うのを断念。
しかし、昨日の大雪の降る午前中に行ったらガラガラだったので
あっさりドーナツをテイクアウトすることができた。

友達と4人だったけど、ひとつのドーナツの大きさがでかいので
3つかって、オフィスで食べることにした。

プレーンなのと、ストロベリーとシナモンロールの三点。

ナイフで小分けして食べたんだけど、すごい甘くて
私は珍しく食べ切れなかった。

メニューはこれから増えるのか、このままなのかは不明だけど
塩気のあるものがなく、ちょっとつまらない感じもした。
スープとかサラダとかもあればいいのに・・・って。
コーヒーとかはオーガニックでおいしそうだった。(¥260)
スタバと同じ価格なので、たぶんこちらに頻繁に通うことになると思う。

いやはや、甘いものもいいけど、やっぱりメシ中心な私です。

ドーナッツ・プラント 自由が丘店
 所在地:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-4-10 quaranta1966 1F
 TEL/FAX:03-5731-5988
 ドーナッツ販売時間:09:00~完売まで
 カフェ営業時間:08:00~20:00
 アクセス:東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅南口より徒歩3分

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by nattsu358 | 2005-03-05 13:13 | 自由が丘散歩

寝起きについて


朝の目覚めが悪いと、その日一日あまりおもしろくないことが多い。
そんな朝は、決まって「奥様劇場」を見てしまったりして・・・。

朝起きて、一番に何を想ったり考えるかで、
だいぶ人生が変わってくるという話を私は今までに何度か聞いたことがある。
また、夜眠る前の30分間に何を想うかが、かなり重要だとも。

それを聞いた当初は、意識的に眠る寸前と起きた瞬間に
考えることを明るく楽しい方向にもっていった。
確かに毎日楽しくてなかなか良い感じに変化した。
たいてい、朝ぎりぎりの時間に起きて、ばたばたと出かける生活しか
送ってこなかった私は、本当にどたばた人生だった気がする。

しかし、頭の中でやったほうがいいとわかっていても、続けられないことっていくらでもある。
毎日同じことを継続させることって、ほんと大変なことだと思う今日この頃。

最近の就寝前の私は、つわりもあるせいか、
つい一日にあった不愉快なことを思い出して
怒ったまま寝てしまったり、朝起きたときは起きたときで
面倒くさい用事を思い出して、なかなかベッドからぐずぐずと出られないことが多い。
寒い冬のせいもあるかもしれない。
それでも他所の人に比べたら、ずいぶんゆるい生活をしているというのに。

昨日はうまく起きられたせいか、なかなか楽しい一日を過ごせた。
今日はあまりうまくいかなかった。
そして、一日が終わろうとしている今、すごくまったりとした気分でこれを書いている。
赤ちゃんも、お腹の中でまったりとしている感じがする。

先日、エコーでお腹の中を覗いたとき、
赤ちゃんはできたてのほやほやの5本の手の指を楽しそうに動かしていた。
あの時は、私もテンション高かった。
同じ身体の中で暮らしているので、ほんと以心伝心だな、と思う。

それから、添加物の入った変なものを食べると、ものすごく気持ち悪くなるので、
赤ちゃんから、「まずいからやめてくれー」って言われている気がする。
今日、お昼に買った弁当のオムライスは、特に赤ちゃんのお気に召さなかったらしい。

関係ないけど、今日はバレンタインだったので、
義理のお父さんとだんなさんの焼き菓子を
人気の辻口シェフの自由が丘ロール屋というお店で買ってみた。
初めての試み。いつもたくさん人が並んでいるので、入ったことがなかった。
お菓子の入った紙袋を持ったまま、クリーニング屋さんへ寄ったら
そのまま紙袋を忘れてしまい、後で走ってとりにいった。

どたばた。

明日は久しぶりに仕事で虎ノ門へ行かなければならないので
ゆっくり起きて、良い気分で朝を迎えたいと思う。

☆自由が丘ロール屋
〒152-0035 東京都 目黒区 自由ヶ丘 1-23-2
TEL 03-3725-3055 FAX 03-3725-3031
定休日: 毎水曜/第3火曜営業時間 11時~19

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by nattsu358 | 2005-02-14 21:41 | 自由が丘散歩

紅茶


さっき、思いっきり紅茶を飲んだ。
あんなにうまいものなのかと思った。
昨年、母とパリの4区に出かけたときに寄った
マリアージュフレールで買ってきた紅茶だ。
そろそろ賞味期限と思うんだけど。

おいしかった!

とっても、いやなんだけど、気がついたら一口飲んで
目を瞑っていた!こわい!こわすぎる。

陶酔。

それくらい、紅茶をありがたく味わってしまった。

本当に欲していたんだと思う。
ミルク抜きの飲み物。
ハーブティも鼻につく。
いったい何を飲んだらいいの?わたし・・って感じだった。
いや、今までも何度か紅茶を飲んではいるんだけど、
今日ほどストレートに、がっつりと熱い紅茶を飲んだのは久しぶりだった。

オレンジの紅茶の香りを深く深く吸ったら、
パリで母と飲んだ紅茶のことを思い出した。
また行きたいなぁ。なんだかもう遠い。

マリアージュ・フレールに行くと
オレンジ・アメールというオレンジピールの入ったものと、
それとモンテーニュ・ドールというお花の香りの紅茶を買う。
ときどきマルコ・ポーロ。
カシスやフランボワーズの香りのするベリー系のお茶もすき。

この前パリに行ったとき、紅茶ずきの母を連れて
マドレーヌのフォションへ初めて行った。
貧乏学生だった私は、フォションなんて行ったことなかったから
期待していたんだけど、母も私もなんとなく好きになれなかった。
なので、翌日、マレでピカソとカルナヴァレ美術館へ行ったあと、
マリアージュ・フレールへつれていってあげた。
紅茶も店内の雰囲気もゆったりしていて、とっても良かった。
母も気に入ってくれていた。

自由が丘にも美味しい紅茶やさんがある。
セント・クリストファーというお店。
お庭のガーデニングがすてきで、ちょっと高級感がある。
もちろん、最近は行っていない。

○st christopher(紅茶専門店)
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-24-14
TEL: 03-3717-1140

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by nattsu358 | 2005-01-18 20:13 | 自由が丘散歩

自由が丘 ラ・ボエム la bohem


今日は、近所にオープンしたばかりのラ・ボエムに行った。
はじめて会う山下さんを囲み、だんな、はるちゃんと四人で楽しくパスタを食べた。
今までラ・ボエムはあまり入らないお店だったけど、
自由が丘店は、なかなか良いなーと思った。

子やりイカと野沢菜のパスタをチョイス。
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小さなワインかジュース、サラダがついて900円。
そして、コーヒーがお代わりできるのは、やっぱり嬉しい♪

○la bohem ラ・ボエム(自由が丘駅徒歩3分)
東京都目黒区自由が丘1-4-8 1F・2F
電話 03-5731-5050

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by nattsu358 | 2004-11-26 23:44 | 自由が丘散歩

豆乳鍋


今日は、恭子さん、まーくん、シモン、たく、陽子ちゃん、だんなの7人で
奥沢で待ち合わせて、クイーンズで買い物をし、豆乳鍋に挑戦した。

まず、豆腐コーナーにて一本240円のおいしそうなにがりつきの豆乳と
紀文から出ている豆乳鍋用の1リットルパックを購入。
それから、しゃぶしゃぶ用の豚肉、ねぎ、水菜、白菜、まいたけ、えりんぎ、えのき
湯豆腐用の豆腐を買った。
それと一緒にたこときゅうりのキムチの漬物を作るために材料を買う。
飲み物は、そのまま山口屋酒店でみんなはビールと焼酎を、
私はちょっとさみしいけどジンジャーエールとノンアルコールビールを1本買った。
(禁酒している私にみんなびっくらこいていた)

作り方はめちゃ簡単だった!しかもすんごく美味しい。
私の一番好きな食べ物ナンバーワンはお豆腐なので、すぐに大好きになった。
お鍋が始まったとたん、大きな雷の音と雨音が窓の外から聞こえた。
ちょうど濡れなかったのでラッキーだった。

だんなはフランスの話になると、つまらないというので
なるべくみんなでフランス以外の話で盛り上がる。(笑)
トイレの音姫についてとか、モロッコやブータン、中国の旅についてや、
(なんだかみんなそれぞれものすごく旅行している)
象の記憶のすごさについてとか、摩周湖にいってきた恭子さんたちが見た
タンチョウ鶴の餌付けの話とか。まりも博物館を創設したいとか・・・・
どれも心に残らない内容だったけど、どれもものすごく笑えた。
お腹を抱えて笑えるのは、何より幸せだと思う。

片付けたあとは、先週奄美にいってきたお母さんがくれた黒糖とかりんとう、
あとは柿を切って、コーヒーやハーブティーを入れておしゃべりした。

今日も楽しかったなー。

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そうそう、昼間は天気が良いのでサンクス・ネーチャーバス(自由が丘周辺を走る無料バス)
に突然一人で飛び乗り、駒沢公園に行って本を読んだ。
疲れがいつのまにかたまっていたのか、お日様にあたって、ぼーーーーーっとした。
お腹がすいたので、駒沢通りにカブスターという車で移動するカフェがあるので
そこでカプチーノとブルベリーのマフィンを買って食べた。
こういう、なんでもない一人の時間とか日光浴する時間て大切だと思った。
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by nattsu358 | 2004-11-22 00:39 | 自由が丘散歩

ボージョレ・ヌーヴォー


今年はボージョレ・ヌーヴォは、禁酒中のため飲めなかった。
さみしいので、せめてボージョレにまつわる思い出ばなしだけでも書いてみたいと思う。

今の仕事をする前は、ずっとワインの仕事をしていた。
ボージョレの解禁日はとにかく大忙しだった。
倉庫のおじさんたちと連絡をとったり、酒屋さんやホテルのソムリエさんとの
受発注とか確認の電話のやりとりとか、ほんとにいつもてんてこまいだった。
てんてこまいが終わってから、社員だけでひっそりと事務机の上で乾杯した。
実際時差のため、フランス本国よりも早い解禁のときを迎えるんだけど、
労働のあとのそれが格別においしかったっけ。

それにしても、今年も「ボージョレは快晴が続き、かつてない当たり年でした」とか、
やっぱり言われているのかなぁー??
ワイン自体に、縁遠くなっているのでそれさえももうわからない。
ちょっと、さみしい気分になる。

ボージョレ解禁日・・・といえば思い出はたくさんある。
はじめてちゃんと意識して解禁日に飲んだのは、ニースに住んでいたときだった。
日本人の男の子たちが家に差し入れしてくれ、三人で乾杯した。
町じゅうがボージョレのお祭りで、驚いた。こんなに楽しんじゃってるんだーと。

次に迎えたのは、パリだった。
すごく寒い学校を出たあと、みゆちゃんに隣りのカフェに呼び出されて
相談事を受けていたら、夕方になり、そのうちボージョレ祭りにカフェ全体が変わってしまった。
いつもはぜったいにいないはずのアコーディオンのおじさんが入ってきて
がんがんアコーディオンを弾き、だれかがそれに合わせて大声で歌い、
ボージョレを一杯飲みませんかと店員に勧められるまま頼み、
少し暗かった私たちのテーブルが、おかげで笑いに変わった。
レストランもカフェも、町全体がほんとお祭り騒ぎだった。

その次の年もパリ。恋人とせっかくボージョレ解禁日だからたまにはレストランで
ボージョレに合わせて出ている特別メニューを食べよう!ということで繰り出したけど
いまいちピンとくるお店がなく、サン・ジェルマンあたりで適当に入った
レストランで、前菜とメインのソースがまったく同じでがっかりしたという思い出。
ボージョレの味より、がっかりした印象が強い。

また、その彼と東京とパリで、ずっと遠距離をしていたときは、
さみしいけど、電話ごしで乾杯したことも何度かあった。
私がワインの仕事をさせてもらっていたおかげで
おいしい銘柄を調べて同じワインを買い揃えてみたりもした。

またある年はニコラ、シモン、恭子嬢、のりさん、まささんと
いろんなボージョレをそれぞれ持ち寄ってたくさん飲んだ。
私はそのときイタリアの新酒ノヴェッロを持っていった。

昨年、一昨年はだんなと友人たちと自宅で楽しく飲むことができた。
昨年は大久保さん、岡山の春佳ちゃん、みやちゃんと5人で持ち寄りパーティーして楽しかった。
みんなで心地よく酔っ払って、最後に手をつないで瞑想したなぁ。

ボージョレのワインは、ヌーヴォーの印象が強すぎるせいか、
ボルドーやブルゴーニュのワインと比べると
少し印象が落ちるきらいも世の中ではあるようだけど、
私は基本的にボージョレ地方のワインが好きだ。
ワインの良し悪しって、ほんと値段じゃないなーと思う。
私は、やっぱり安くておいしいワインが好きだ。
ボージョレ地方のワインに愛着があるのは、仕事で関わらせてもらったおかげで、
ぶどう畑で実際に働いている方々の努力とか思考錯誤とか
丁寧な昔ながらの製法で細々とやっている生産者を知ったからかもしれない。
ほんとにボージョレ地方にはいいワインがたくさんある。

あ~、こんなことを書いていたら、本当にワインが飲みたくなってきちゃった。

○お勧めのワインやさん 
カーヴ・ド・ヴァン 森田屋(奥沢駅から徒歩3分)
世田谷区奥沢2-14-2,
(03)3718-1515

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by nattsu358 | 2004-11-20 01:21 | 自由が丘散歩

ほわほわ


今日は、日曜日なので少し寝坊した。
起きてから、お布団のなかでまどろむのってなんであんなに気持ちいいんだろう~。

お腹がすいてきたので、やっとむっくり起きて、クイーンズのなかのパン屋さんへいった。
いつもと志向を変えて、ドンクまでパンを買いにいこうかと考えていたけど
お腹がすいてしまったので、近所で済ますことに。
一昨日買ったpeckのブルーベリージャムに合うような美味しいパンを探しにいった。

パン屋さんでクロワッサンにするか、バゲットにするか迷っていると
店員さんが“焼きたてですよー”といいながら、トレイいっぱいのパン・ドゥ・ミーを
運んできた。パン・ドゥ・ミーは食パンみたいな感じのもの。
ゆげがまだ立ってるくらいの焼きたてのほわほわに惹かれ、思わず手を伸ばす。

「6枚ぎりに切ってもらえますか?」と頼んだところ、焼きたてなので切れないと断られた。
そのくらいほわほわ。袋を大事に抱えて持って帰った。
家まで歩いている間、袋からあつあつのパンのぬくもりが伝わってきてなんだかそれだけで嬉しい。

フランスに暮らしていた頃、日曜日が来ると朝市へ買い物へいくのが楽しみだった。
焼いたばかりのオリーブや胡桃の入った田舎パンや、
今朝にわとりが産みおとしたばかりの卵、
新鮮なチーズや土の匂いのするお野菜たち・・・。
色彩豊かな市に行くとき、私はいつもわくわくした。
焼きたてのパンに出合えたおかげで、今日はそんな感じの朝だった。

家に戻り、パンにナイフを入れてみると、香ばしい香りと共に湯気が広がった。
パンの香りってひとを幸せにする気がする。

○おいしいパン屋さん、自由が丘・ドンク
東京都目黒区自由が丘2-15-3 大丸ピーコック自由が丘店別館1・2F
TEL/03(5726)1640
営/9時~21時 休/無休
アクセス/東急東横線自由が丘駅より徒歩3分
ティールームあり/34席

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by nattsu358 | 2004-11-14 15:18 | 自由が丘散歩